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2017年12月10日東京学芸大学マナmama100人会議「100年時代の生き方と学び」

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国立大学で開催した初めてのたまひよカレッジ。
「人生100年時代」と言われるように、子どもたちはもちろんのこと、ママやパパもまだまだ活躍や成長のチャンスがある時代。ママ自身が「どのように学び、どのようにいきていくのか」を考えるカレッジとなりました。

イベント概要

【日時】2017年12月10日(日) 10:00~12:30(受付9:30開始)
【会場】東京学芸大学(東京都小金井市貫井北町4-1-1)
【定員(先着)・受講料】
 定員:4歳未満の子をもつママ、パパ 100組  
資料代:1組2,000円 

当日のプログラム


参加者の声

※参加者アンケート結果より

参加したママの声

「色々と刺激になった。人生まだまだこれからやりたいこと実現できるように学んでいきたい。」

「他の人の意見を聞いて、自分の視野が狭くなっているなと感じたので、今日は有意義な時間を過ごせた。」

「子どもと離れて自分の時間が持てるのはよかった。他の方の意見が聞けて、参考になったとともに頑張ろうと思えた。」

参加したパパの声

「自宅でマンツーマンだと歌ったりするにが恥ずかしいが大人数だったのでたのしかったです。」

「久々の学内散歩楽しかった、子どもと学生と親とのふれあいは良い機会だと思う。」

「子どもが笑っていた、ありがとう。」

当日の様子


【特別講座】「100年時代の生き方と学び」
子どもたちがこれから生きる時代にむけて、自己肯定感を育む子育てについて夫婦で学びました。


【ワークショップ】「20年後の自分像をデザインしよう!」「子供が豊かに育つための学びを考えよう!」をテーマに意見交換をしました。


【パパ子体験講座】「東京学芸大学の学生と遊ぼう」
学生さんとの歌や手遊び、学内散歩など親子でいろんな遊びを体験しました。

プログラム詳細

特別講座「100年時代の生き方と学び」

子育てや家庭と仕事の両立などで忙しい毎日を送っているママパパにとって「自分の未来」「子どもの未来」「家族の未来」を考える時間。
これからの時代に求められる力とは?義務教育制度はどのように変わるのか?未来の展望からママパパ自身のこれからのキャリアや生活、お子様の未来について考える。

柴田 彩千子(しばた さちこ) 東京学芸大学教育学部准教授博士(教育学)
生涯学習論の視点から「地域の教育力」について研究しています。子どもの育つ環境は、子どもが家庭や学校や地域でどんな大人に囲まれて育ったのか、つまり子どもを取り巻く大人の環境そのものだということが、これまでの調査研究結果の共通する知見です。主な著書に『地域の教育力を育てる』(学文社)などがある。

たまひよカレッジ

更新

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