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赤ちゃんの育児 生後 8カ月

情緒が発達し、かわいさ倍増

赤ちゃんのペースや動きに合わせて楽しもう

この月齢の遊びのポイント  ★たたく、転がす、投げるなど、手を動かそう!  ★記憶も発達。かくれんぼも楽しめる  ★はいはいなどで全身の筋肉を使った体遊び

タンタン箱太鼓

1.手を添えながら空き箱をたたこう
おうちにある段ボールや空き箱を手で太鼓のようにたたいて遊びましょう。最初はママ・パパが手を添えてあげて楽しくリズミカルに。
2.会話するように交互にたたいても
ママ・パパと赤ちゃんとで、太鼓の音で会話するように、1つの箱をたたき合うのも楽しいやりとり。お話が苦手なパパも大丈夫。

プチかくれんぼ

ソファーのうしろなどに少し隠れて声をかけて
赤ちゃんの近くで物陰に隠れて、名前を呼んだり、「ママ、ど~こだ?」などと声をかけてみましょう。わざと少し見えるように隠れて。
●バリエ
タオルでおもちゃを隠して「ど~こだ?」
おもちゃなどにタオルやハンカチをかぶせて「あれ、どこ行っちゃった?」などと声をかけて。自分で隠れたものを探しますよ。

おいでおいで、まてまて~

1.赤ちゃんをまねてはいはいで誘って
ポイントはママ・パパも赤ちゃんのようにはいはいで移動すること。「おいで~」と誘ってあげて。ぬいぐるみやパペットで誘っても。
2.近づいたところでわざと逃げても
赤ちゃんが近づいたら、わざと逃げて「今度はこっちだよ~」と誘ったり、逆に近づいていったりするとワクワクします。
3.逆にママが赤ちゃんを追いかけても
遊び慣れてきたら、今度はママ・パパが逃げる赤ちゃんを追いかけてみましょう。追いついたら抱き締めたり。楽しく運動になります。

落っことしゲーム

目で見て、それに合わせて手を動かせるというのは、結構、難易度が高いこと。ほんの少し難しいことは、逆におもしろく感じて挑戦していきます。ボールのように、はねたり、転がるものは、動きも楽しめます。
ボールなどやわらかく弾むものを落とそう
ママ・パパがやわらかいものを落として、それを拾う遊びです。赤ちゃんが落として、拾ってもらうのを楽しんだりもします。

和洋女子大学 人文学群 心理・社会学分類 人間発達学専修 こども発達支援コース 教授
鈴木みゆき先生

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