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赤ちゃんの育児 生後 1才8~11カ月

個性が出てきて楽しいころ

見立て遊びや親子でやりとりが楽しい!

このころの遊びのポイント  ★見立てる力を使って遊びを作り出そう  ★小麦粉粘土や水など自在になる素材で  ★遊びながら親子のやりとりを楽しもう

段ボール箱が変身

段ボール箱に布や紙を貼ってかわいく補強
子どもが入れるくらいの大きさで1人で出入りできる高さの段ボール箱を1つ、専用で用意。布や紙や幅広テープで補強をしましょう。

ひっくり返して太鼓やお人形のベッドに
引っくり返して段ボール箱の底を太鼓にしたり、ベッドに見立てて人形やぬいぐるみを寝かせてトントンしてあげたりして遊びます。
段ボール箱は机、積み木は食べ物に見立てて
段ボール箱を机に見立てておままごと。積み木やブロックを野菜や料理に見立てて、「どうぞ」「ありがとう」などやりとり遊びを。

車に見立てて押したり自分の部屋に
車に見立てて人形やぬいぐるみをお客さんにして押して遊んだり、自分が中に入ってそこでじっくり遊んだり、まったりしたり。

小麦粉ねんど

1.小麦粉でねんどを作って
小麦粉に塩少々を混ぜ、水を少しずつ足して、加減しながら手で混ぜて。途中でサラダ油少々を混ぜると、手につきにくい小麦粉ねんどに。感触が変化していく過程も楽しいもの。

2.手で不思議な感触を楽しもう
親子で、粉のサラサラ感、ベタベタつく感じ、まとまってやわらかな心地よい感じと感触体験を。最初、嫌がる子も次第に慣れます。

3.丸めたり、押したり自由に遊ぼう
まとまって手につかなくなり、耳たぶくらいのやわらかさになったら出来上がり。引っ張ったり、たたいたり、丸めたり、自由にどうぞ。

ハンカチでバナナ

お出かけの機会も増えてきます。電車の中、外食のお店の中などで、ハンカチやおしぼりで遊べるワザを使って気分転換、ぐずり対策にどうぞ。
ハンカチでバナナを作って食べるふりを
ハンカチやバンダナ、おしぼりなどの中心をつまんでバナナの実を作ります。四方に残った布を実にかぶせて皮を作ったらできあがり。バナナを作るところも見せて、出来上がったらあむあむ食べるまねを。

和洋女子大学 人文学群 心理・社会学分類 人間発達学専修 こども発達支援コース 教授
鈴木みゆき先生

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