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粉末、液体、香りでこだわりが! わが家の洗濯洗剤ベストセレクション

YakobchukOlena/gettyimages
※画像はイメージです

●【4月8日はシャボン(せっけん)の香りの日】日本人にとって身近な香り

コスメティックブランドの発売などを手掛けるウエニ貿易によって、4月8日は「シャボン(せっけん)の香りの日」に制定されています。日本人に長く愛されてきた「せっけんの香り」の魅力をより多くの方に伝えて、親しみを持ってもらうのが目的です。この日が選ばれたのは、「4」を「シャボン」、「8」を「泡」と読ませる語呂合わせからとか。

部屋干しと外干し、冬と夏で使い分けるママも

シャボン=泡といえば「洗濯」。最近は洗濯アイテムである柔軟剤によって香りをまとう人もいますよね。逆に子どもの誕生をきっかけに、香料を使わない洗剤に切り替える人もいるよう。
香りだけでなく、その形状や特徴なども多様になってきている洗濯洗剤。どんなものをどう組み合わせて使うのか、悩むところも。
口コミサイト『ウィメンズパーク』のママに洗濯洗剤と柔軟剤のお気に入りの組み合わせ、聞いてみました。

●ほんわか香る組み合わせ

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「うちはニュービーズ ハーバルフレッシュとハミングのフルーティグリーンです。海外製品やストロング消臭系のきつい香りが好きじゃないので、ほんわか香るこの2つに落ち着きました」

●シトラス系の組み合わせ

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「うちの組み合わせは、基本外干しで、アタックネオ抗菌EXとさらさ。部屋干しになる時は、ハレタとさらさです。シトラス系です」

●粉末洗剤も人気!

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「外干しだと、ニュービーズの粉のすずらんの香り、部屋干しだとアリエール液体のリビングドライを使っています。粉洗剤は最近使い始めました。柔軟剤はここ数年、ソフランのプレミアム消臭プラスのフルーティグリーンアロマです」

ほんのり&さわやか系の香りが人気なようですね。
濃縮タイプの液体洗剤もグレードアップしている中、粉末洗剤の人気も根強いです!

●子どものおもらしには粉末洗剤!?でも…

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「ずっと液体オンリーでしたが、買い置きがなくなり偶然、粉にした時に子どものおもらしのおしっこ臭が一回の洗濯ですっきり落ちたので、それ以来、粉を愛用です。ニュービーズです」

「以前は粉末を使っていましたが、最近はずっと液体を使っています。粉末だと、ときどき溶け残りがあったんですよね。冬はお風呂の残り湯を使っていたんですが、それでも溶け残っていたこともありました」

粉末は溶け残りが気になるところ。
うまく使い分けているママもいるようです。

●時間や季節で使い分け

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「基本は夜洗濯で、最後の人のお風呂が終わったら残り湯で洗うので粉洗剤です。昼間に残り湯を使わず洗濯するときは、やはり洗剤の溶け残りが気になるので、アリエールのジェルボールを使っています」

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「季節で使い分けてます。冬は粉だと溶け残ってしまうので液体にしてます。春から秋はアリエールの粉にしてます」

子どもやママ本人が敏感肌だと、洗濯洗剤の選び方には特に慎重になります!

●敏感肌や、赤ちゃんのいる場合は?

「3歳の娘が軽度のアトピーです。敏感肌のお子さんのお持ちのご家庭ではどんな洗剤や柔軟剤を使用なさってますか??」

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「娘がアトピー、私も子どもの時はアトピー、今も敏感肌です。洗濯洗剤の影響は、結構あると思い、エルミーというアトピー専用の洗剤を使っています。親子ともに肌に合っているようです。柔軟剤は使っていません」

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「夫が合成洗剤でかゆくなる体質です。粉せっけん、おすすめです。私はミヨシを使っています。夏は粉せっけん、冬は液体せっけんで洗っています」

「私自身が幼少期からアトピー、子どももアレルギーもちです。洗濯洗剤はせっけん100%のものを使っています。柔軟剤は本当は使わないほうがいいそうですが、繊維が硬いとそれはそれで皮膚を傷つけるので(私の経験上ですが…)、さらさの柔軟剤を使ってます」

敏感肌の場合は柔軟剤を使わない派と、使う派に別れるようですね。

香りやこだわり、使い勝手などで好みが分かれる洗濯洗剤の世界! 新製品も続々登場しますし、究極の組み合わせを探す旅は続きそうですね。
(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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