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「お母さん」か「おばあちゃん」か?園や小学校で気を揉むシーンが続出、令和あるあるというママたちの声

熟考探している深刻な女性
SIphotography/gettyimages

口コミサイト「ウィメンズパーク」に「言いにくいのだけど…園で声をかけられました。おばあちゃんだと思ったら、お母さんでした。こういう経験ありませんか?」という声が。その逆に「私よりちょっと年上のお母さんかなと思ったら、おばあちゃんでした」という、声も。都心を中心に出産年齢があがっていることが、大きな要因のようです。

おかあさんとおばあちゃんが同世代ということが普通の時代に

「子どもが通っている幼稚園は、お預かりが充実しているので共働きの夫婦が多く、祖父母の送り迎えも珍しくありません。
最近、ずっとおばあちゃんだと思っていた方が、実はお母さんだと知りました。
失言する前に気がついてよかったけど以来、微妙な方を見かけるとヒヤヒヤします」
という、投稿主のママ。
どうやら令和のあるある話のようで、たくさんの反響が届きました。

「下の子は幼稚園児です。
同じクラスには48歳のお母さんと、48歳のおばあちゃんがいます。
そして25歳のお母さんと、上のお子さんは25歳というお母さんがいます。
書いていて、訳わからなくなります。
上の子(中学生)の時にはなかったので、時代の新しい流れなのかと思います」

「私も末っ子は高齢出産なので、ときにはママ友のお母さんと年齢が近いことがあり『今話しかけてくれている人、間違ってるな』という感触を経験します。
しかし、そんな私でも『私の母と同世代のおばあちゃんかな』と思っていた方が、実はお母さんだった、という経験があります。
先入観をもっちゃいかんと改めて思いました」

「私なんて、遠目でおじいちゃんと思ったらおばあちゃんで、よくよく聞いたらお母さんだった、という経験あります。
こんなこと言ったらダメなんだろうけど、本音は服装や髪型はもう少し気遣ってほしい。
間違っても仕方ないよ〜」

という辛口も。一方で逆パターンもありました。

「小学校の入学式で隣の方に声をかけられました。
見た目は私よりはちょっと年上のママ(だと思いました)。意気投合したので連絡先を交換し、後日ランチをしました。
ママ友ができたと喜びましたが、よくよく話したらおばあちゃんでした。
今のアラフィフの方はファッションが若々しくてわからない」

ママかおばあちゃんか微妙な時の対処方法の声が届きました。

そもそも判断を見極める必要なし。保護者として話しかければいい

「『◯◯くんのママ』という呼び方をやめました。できるだけ『◯◯さん』と、名前で呼ぶようにしています。
迷った時はお子さんが『お母さん」と呼ぶか『おばあちゃん』と、呼ぶか聞き耳立ててます」

「園や学校で知り合った方々は皆、『保護者』として話しかけます。
単なる立ち話なら『遠足晴れるといいですね』『◯◯の準備終わりましたか?』で、済みますから。
世の中いろんな家庭があっていろんな事情があるから、差し障りのない会話しかしません」

「判断しなきゃいいのでは。
私は他人への興味が薄いせいか、迷っても『どちでもいいや』で、終わらせてます。
いざとなったら、ママさんとして会話していれば問題なし」


「おばあちゃん」と間違われた経験者からの声

「ファッション頑張れという意見がありましたが。
私は老け顔です。高校生のとき、父と歩いていて夫婦に間違われたし、アラフィフの今、70歳代の母と姉妹に間違われます。
高校生の息子を紹介すると驚かれることあるので、孫と思われることもたびたび。
ちなみにシワは少なく白髪はなく、ジムに通っているので体型にもまぁまぁ自信があります。
私は慣れましたが、こういう人もいるって知ってほしいです」

「47歳、末っ子は幼稚園児です。耳が痛い話です。
でも、高齢出産を好んで選ぶ方は少ないんじゃないかなと思います。それなりに理由があり、気にして育児をされている方も多いということです。
そこに『おばあちゃん』と言われたらグサッときます。
経験値が少ない若いお母さんからしたら『見た目がそうなんだから、間違えても仕方ない』と、思うのでしょうが、それはちょっと違うかな、と私は思います」

そしてこんな意見も。

「本当におばあちゃんでも『おばあちゃんと呼ばれると不愉快』という方は一定数いますよね。
最近は介護施設でも『おばあちゃん』『おじいちゃん』を禁止して、名前で呼ぶところが増えているそうです。
そう考えたら、赤の他人がおばあちゃんと呼ぶなんて、めちゃくちゃ失礼な話です」


保護者として、人として話しかける。それがよいのではないかと多くのママがコメントしていました。




文/和兎 尊美


■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。


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