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「お里がしれますね」「なぜ、そんな夫と結婚したの?」リアルでは聞いたことないネットのキメ台詞、ママたちの声

リモートワークの概念。自宅で働く。テレワーク。
metamorworks/gettyimages

「ネットの掲示板では、現実とはかけ離れた発言や、まことしやかな意見ってありますよね」という声が、口コミサイト「ウィメンズパーク」に寄せられました。母たちの掲示板なので、子育てや夫婦関係に関する「ネットの決めゼリフ」で、大いに盛り上がりました。

ネットではよく見かけるけど、リアルじゃ聞いたことない決めゼリフ

ネットでは必殺技のように頻繁に登場するけど、リアルでは聞いたことがないダントツ1位は


『お里がしれますね』


「姑や職場のお局様が、若い女性をいびるときに言い放つ、テレビドラマのセリフと思ってました。
ネットでは頻繁だけど、未だにリアルで聞いたことないです」


『旧帝大』

「言いたいことわかるし、わかりやすいんだけど。リアルでは塾でうっすら聞くぐらいかな」


『偏差値70』

「統計的に少人数で存在するのは知ってます。
でもネットの登場頻度は、あちこちにウヨウヨいるイメージ(笑)」


『小学生のカラーテストは満点取れて当たり前』

「私の周りは全然違うのに、ネットでは当たり前でしょ! という空気に驚きました」


『疎遠決定』

「ママ友関係で、簡単に疎遠を進める人の多いこと。そんなことしてたら孤立しちゃうよー」


『年収1000万円は高収入じゃない』

「衝撃的すぎて、あはははー、そうなんだー、と、笑うしかなかったです」


『車は現金で一括購入が当たり前』

「無理です」


『お月謝は新札で』

「ほえー」


『菓子折り持って謝罪に行く』
『教育委員会へ連絡』
『警察へ通報』

「『そんなことぐらいで? 』と、思うことも。
投稿主さんが煽られて、見ていてかわいそうになることがある」

それ言ったらおしまいよ! とツッコミ満載な決めゼリフ

『なぜ、そんな夫と結婚したの?」
『そんな夫とは離婚すればいいのに』
『しらんがな』

「内容的に、そう言いたくなる気持ちわかるんだけど、本人は真剣に悩んでいるのだから、余計なこと言わずにスルーしてあげなよ、 と思ってしまう」

「とくに離婚に関しては、現実的じゃない」


『私の夫はやってくれますよ』

「夫の不満を相談するスレッドに、自分の夫自慢をぶっこむレス。よく見かけます」


『うちはもうちょっと収入が多いです』

「節約ネタでよく見る決めゼリフ。その情報って必要?」


『あなたが友人でなくてよかった』

「そうですね、良かったですね、としか言いようがない」


『改行してください。読みにくいです』

「なぜにそんなに上から目線?」

投稿主さんの心の声が聞こえる決めゼリフ

『これって普通ですか?』

「『普通じゃないよ』と、言ってもらいたいときに使う決めゼリフ。要するに共感して欲しいときの必殺技」


『私が悪いでしょうか?』
『私が非常識なんでしょうか?』

「大抵は全然思ってない(笑) 反対のレスがつくと『でもでもだって』の言い訳が始まる」


『辛口はご遠慮ください』

「大抵はツッコミどころ満載で、『辛口しかつかないよ』という内容」


そしてこんな懐かしい声も

『マルチポストですよ』

「掲示板が普及しだしたときは、よく見たセリフです。
ちなみに同じ内容の文章を、複数の掲示板に投稿することを言います。最近は見かけませんねー」




文/和兎 尊美


■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。

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