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主婦が捨てたらラクになったものって? 家事ラクのための断捨離術!

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開いた引き出しの中の台所用品
anela/gettyimages

家事をする上で、必要だと思って備えていたけれど、それを洗ったり、片づけたり、整理したりと、これって逆にやること増えてない・・・?? そこで口コミサイト「ウィメンズパーク」に寄せられたママたちの声「手放してみたらラクになった」という物をまとめてみました。そして、「主婦業9割削減を目指すブログ」でお馴染みのKEIKOさんにモノを増やさないコツについても聞きました。

ママたちが手放したもの一覧とその効果とは

■水切りカゴ、三角コーナーはいらない!
「水切りカゴ。何年か前に断捨離しました。代わりにエジプトのクロスを使っています。よく水を吸うし、邪魔なカゴも無くなってスッキリ! ちなみに三角コーナーも使ってないです。その都度小さい袋に捨てて、それをそのままゴミ箱に捨てています」

■キッチングッズ
「菜箸やおたまなどを出して並べる収納は、衛生面も考えてやめました。物を厳選して、収納内に収まる量にしました。収納に収まる量に減らしても、日々の調理では決まった調理器具や調味料しか使わないので意外と平気です」

■調味料ラック
「スパイスラック。私の場合は埃をかぶっちゃうから。電気ケトルも不要。場所を取る。私にはやかんでこと足りる。おたま、しゃもじ、菜箸、泡立て器などなどの調理器具は、キッチン収納内に収まるものだけ。キッチン上に出さない。水切りカゴは、私もどうにかなくせないかなと思いましたが、うちには必要」

■マット系全般
「キッチンマット、玄関マット、トイレマット。なくすとすぐに拭き掃除ができるのでスッキリ。リビングのカーペット、ソファー。床暖なので床でごろごろ。床暖がない物件の時も防音用のジョイントマットでゴロゴロ。お子さんの物も、収納スペースを決めて溢れたら捨てたり売ったりすることをお子さんに相談したら少しは減らせますよ」

■洗い桶
「私は、もうずっと洗い桶は使っていないのです。洗い桶はもうすでに使っていない方が多いのかしら?」

物を買う前にその後の管理まで考えることが大事

便利、時短になると聞くとつい購入したくなる家事グッズ。でもなくてもいいモノまで購入していることも。そこでKEIKOさんになくてもよかったモノとともに、モノを増やさないためのポイントを伺いました。

「モノを持つと、その分管理という家事が増えるということに気づきました。
私が使わなくなってラクになったものは、このふたつ「プラスチック保存容器」と「布巾」です。 
理由はプラスチック容器だと色移りしたり、食洗機に耐えられなかったり、意外と手間がかかると思い手放しました。
プラスチック製の保存容器の代わりに取り入れたのが、蓋つきの耐熱ガラス容器です。耐熱ガラス容器をたくさん仕入れて、保存だけでなく普段のごはんの時のメインの器としても活用しています。耐熱ガラスだと、料理を出すときもおしゃれだし、余ったらそのまま蓋をしてしまえて、レンジもオーブンも利用可能。しかも食洗機で蓋までOKというのがポイントです。

そして、布巾をやめた理由は、衛生面も含めた管理が大変だと感じていたからです。今は厚手のキッチンペーパーを布巾がわりにしたり、台拭きは使い古したタオルのはぎれを使ったりしています。キッチンペーパーは食器を拭くだけでなく食洗機後に水分がある時の拭き取りや、台拭きにも使えます。1枚で隅々まで利用できて便利です。

家事の効率化を考えて私はモノを購入する時、買った後のその後の管理のことまで考えるようにしています。メンテナンスがラクか、家事が増えないか、一度考えてから購入するのがオススメです。特に食器など日常的に出番が多いものはモノ選びの時点で主婦業負担が大きく変わってきますよ」(KEIKOさん)

コロナ禍で在宅時間が増えたことで整理したのがキッチングッズ。整理してみると、なくても困らないものが多いことに気づきました。意外とお金とスペースの無駄遣いをしているのかも。(文・酒井範子)

※文中のコメントは『ウィメンズパーク』の投稿を再編集したものです。

KEIKO(唐仁原けいこ)

Profile
8、5、2歳の3児の母。在宅フリーランスとして複数の仕事をするワーキングマザー。「主婦業9割削減を目指すブログ」が人気。最新家電の導入や試行錯誤しながら削減していく様子を綴っています。
著書に「主婦業9割削減宣言」(中央公論新社)がある。

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