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人見知りがピークに!【12月生まれ】赤ちゃんの8月のお世話

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12月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
身近な人への愛着が増し、人見知りがピークになる「生後8カ月」の赤ちゃん。はいはいをする子が多くなります。運動量が増えるので、食べる量が増えてくる12月生まれ赤ちゃんの8月の過ごし方をご紹介します。

はいはいにはいろいろなバリエーションがあります

このころの赤ちゃんはおすわりがさらに安定し、おすわりの状態から、ものにつかまって少し腰をあげることもできるようになります。はいはいをする子も多く、最初は腹ばいから後ずさりしたり、回転したり、おなかをつけたままひじを使って進む「ずりばい」から始まり、やがて、両手、両ひざを使って移動するはいはいになっていきます。はいはいをせずにつかまり立ちをする子もいますが、心配はいりません。

人見知りはゆったり見守って

人見知りが激しいと、ママもパパも困ってしまいますが、まずはしっかり抱っこして安心させてあげましょう。ママやパパが楽しそうに話す様子を見せて、その人がこわい人ではないことがわかると、おさまる場合もあります。慣れない場所を嫌がる「場所見知り」をする子もいます。発達の過程なので、おおらかに見守って。1才を過ぎればおさまってきます。
生活リズムを整え、基本的な生活習慣を身につけるようにしましょう。体をたくさん動かせるように、涼しい時間帯に公園や児童館などへ行って遊ぶのを習慣にするのもいいですね。広い空間で自由に体を動かして存分に遊ばせましょう。

離乳食を作るときは食中毒に注意を!

このころになると、鶏ささみ、鮭、まぐろなどが食べられるようになりますが、肉や魚は十分に加熱して食中毒を予防しましょう。食中毒は梅雨時に発生するイメージですが、実は1年中発生しています。調理前には手を石けんでていねいに洗い、まな板や包丁も水洗いします。特に肉や魚を調理したまな板や包丁で野菜などを切らないように注意しましょう。
厳しい暑さが続きますが、強い日差しを避け、汗は小まめにふき、虫対策も忘れずに。
食中毒や熱中症に注意して、夏祭り、花火大会など夏のイベントも楽しみたいですね。

いかがでしたか?おすわりやはいはいができるようになり、視界に入るいろいろなものに興味が出てくる生後8カ月の赤ちゃん。家の中の安全対策をしっかりして、思う存分遊ばせてあげましょう。(文:たまひよONLINE編集部)
※『12月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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