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「もう遠慮しないっ!」義両親にスカッと言い返したエピソード集、ママ達の声

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自宅で過ごす若い女性
byryo/gettyimages

口コミサイト「ウィメンズパーク」はママたちが多く集まる場所のためか、義実家に関するエピソードがよく寄せられました。今回は理不尽な義両親の言動に、きっぱりと反論したスカッとエピソードを集めてみました。

強烈すぎる義両親に、すかっと反論したエピソード

「二世帯住宅で義両親と同居しています。色々ありすぎて書ききれませんが、私は義両親とは挨拶のみ。会話はありません。ある日、仕事から帰ると義母が玄関で待ち伏せていました。
『本家(義母の兄一家)は毎月のように一家揃って外食へ行く。毎回◯◯くん(夫の従兄弟)が支払うんだって。なのに我が家はずっと外食していない』と、しつこく愚痴愚痴。
以前は一家で外食してました。お代はすべて私たち夫婦もち。ある日、義父の希望で個人経営のちょっとお高めの焼肉店へ行ったら『奢りだから高いもの食べなきゃ』と、どんどん注文。
私たち夫婦は子ども4人と大舅&大姑たちの食事の世話に追われて、あまり食べられず、ひと段落してから『すぐに食べるので少し自分たちの分を注文したい』と、言ったら義父が『食事は終りだ! 見たいテレビがあるから早く帰るぞ!』と、店内に響き渡る大声で騒ぎ出し、仕方なく安くはない支払いをして帰途へ。
私は自宅でイライラしながらカップラーメンを食べました。以来、外食は一度もしていません。
『こんなことされたし、そもそも店で騒ぐ人とは恥ずかしくて一緒にいたくありません!』と、はっきり言いました。
義母は怒り狂い『昔のことを根に持って。うちの嫁は蛇のように執念深い』と、親戚中に私の悪口を言いふらしている模様。まぁ、いつものことですが(笑)」

「かなり強烈な義母です。
最初はいい嫁を頑張りましたが、あまりに傍若無人な振る舞いに限界がきて反論するように。その日は私の子育てにケチをつけてきたので
『あなたの息子は靴下脱ぎっぱなし、トイレの電気つけっぱなし、食器は下げない、風呂に入らないまま寝る、掃除なんかしたことない、どんな育て方をしたんですか?』と、反論しました。
実はこれ、義母が自分の姑に言って泣かせたとして、武勇伝として私に語ったセリフです。
そうしたら『何歳まで親のしつけと言うつもりか。夫の世話は妻の仕事。困るなら妻がしつけなさい!』と、言い返されました(笑)。
何度か衝突して、今では私に何も言わなくなりました」

「義母から『私の介護は長男の嫁であるあなたが一番にやって欲しい』と、目を見て言われたので『お子さんが3人そばにいるのに、なぜ私が一番なんですか? しないとは言わないけれど、4番手ぐらいでお手伝いします』と、目を見て言い返しました」

あなたは何様ですか? という義両親に思わず反論

「もう10年以上前、義母は私に対する不満がチリツモになり、当時5歳の私の息子に『あなたのママは〜ウンタラカンタラ」と、愚痴ったそうです。すると息子が『ママをいじめるな!』と、言ったそう。
私が義母に少し反論したとき、義母が
『そう言った◯◯(息子)の気持ちを考えてみなさい!』と、ドヤ顔で説教してきたので
『え? 母親の悪口を言われたら誰だって嫌な気持ちになりますよ。小さい子に母親の悪口を言う方がおかしいと思います』と、言ったら、ドアをバタン! と閉めていなくなりました。
なぜ勝ち誇ったように言ったのか、未だに意味がわかりません」

「私が義父に反論したのは同居してすぐでした。
『食事は大人(義父)の嗜好を優先させて、子どもの好みや健康は無視しなさい』と、言ってきたのです。私の脳内でプチっと音がなり
『大人(義父)は老いていくだけなのでどうでもいいんですが、子どもはこれから体を作っていく大切な時期です。そもそも大人は好き勝手に買い食いできますが、子どもは与えられたものしか食べられないんですよ』と、まくしたてたら黙りました。
その後『お互い好きなものを食べましょう』を理由に、食事はそれぞれ別にしました」

「義両親が金婚式を迎える年に、義母からお金を無心されました。
『うちの実家では、金婚式を迎えた祖父母が自分の子どもとその配偶者に、それぞれ100万円渡すのが習わしです。金婚式って生前贈与の場でもあるんですってね』
本当にそう聞いたし、私も母が分厚い封筒を受け取る光景を覚えています。
義母、黙りました」

「新築時に費用を3分の1を出してもらい、生活費完全折半の同居です。金銭面で助かっているし、多少の口出しは仕方ないと思っています。
だけど休日出かけようとすると『どこへいくの? 何時に帰ってくるの? 私たちの夕ご飯はどうするの?』と、早く帰ってこいの圧をかけられ、反抗期の息子には『イライラして、どこかおかしいのでは?』、受験生の娘には『もっと賢い高校を受験しなさい。(娘第一志望の)◯◯高校は普通すぎて恥ずかしい』などなど、とにかくうるさい。
そのくせ自分たちは自由気ままに外出して、やりたい放題。とうとう夫がキレました。
『40歳過ぎて所帯持っている息子にいちいち帰宅時間を聞くな! 土日好き勝手に出かけて、食事の時間はとっくに過ぎているのに、ご飯ある?とか、おかしいだろ! いつまでも自分たちに主導権があると思うな!』
翌日から、少しおとなしくなりました。いつまで続くかな(笑)」

するとこんな声も。

「みなさん、言い返してあげるだけ優しいです。私は1年前から、ある出来事をきっかけに完全無視を決行中。
私の反論に対して、泣きつかれても言い訳されても逆ギレされても嫌だったので。私の中で存在を消しました。
皆さんと同様、困ることは1ミリもなく、逆に心穏やかな毎日です」


それぞれにいろいろな事情があるようです。


文/和兎 尊美


※文中のコメントは「ウィメンズパーク」の投稿を再編集したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。


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