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裸の女性が飛び出してきた、気がついたら救急車に乗っていた、など。人生で衝撃だったこと

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日本人女性が感情を表現
violet-blue/gettyimages

口コミサイト「ウィメンズパーク」に、「人生で衝撃的だったことって何ですか?」という声が届きました。若い頃を中心に「そんなことってある?」というエピソードが届きました。

若い頃の「あれはないよなー」的な衝撃体験

「若い頃、当時の彼と車で帰る途中、突然目の前にほぼ全裸で服を持った女性が飛び出してきて『助けて!』と。
驚きすぎて記憶は定かではないのですが、反射的に車に乗せて警察へ行きました。それだけでも衝撃的な出来事なのですが……。
事情聴取されて気がつけば深夜0時を過ぎていました。うちの親は超厳しくて彼と一緒にいるだけで怒られるのにと困っていたら、警察の方が親に電話をして『お友達とドライブをしていて』と、ごまかして事情を説明。さらにパトカーで送ってくれました。
でも私の親、『嫁入り前の娘をこんな時間まで連れまわして』と、警察官に怒鳴りちらしたのです。私も親になり、心配する気持ちはわかるけど、あれはないよなーと衝撃でした」

「約15年前、日本を代表する古都の老舗旅館を予約しました。しかし『予約されておりません』の一点張り。
絶対に旅館側のミスなんですが謝罪せず『別の宿をご紹介します』と、連れて行かれたのが普通の民家(笑) 白髪のおばあちゃんが出てきました。
古い木造の建物で、奥の薄暗い部屋にはおばあちゃんの長襦袢がかけてあるような薄気味悪い雰囲気で『お茶を用意します』と、おばあちゃんが部屋を出て行った隙に逃げました。後ろからおばあちゃんが怒鳴る声が聞こえました。
以来、旅館にトラウマになり、もっぱらホテルに宿泊しています」

「そんなことってあるの? 」目を疑った衝撃的体験

「30年以上前、東京の朝の通勤電車でのお話です。当時の満員電車は殺人的な混雑で、その日はひときわ混んでいました。
早く新宿についてーと、願いながら途中の駅で電車が止まってドアが開いたら、なんと親方と力士2人、つまりお相撲さん3人が立ってました。
ひえーーー、無理無理無理ーって思ったら、若手力士2人は別のドアへ移動、親方が入ってきました。うん? と、よくよく見たら、なんとなんと私の大好きな親方だったのです!
組手レベルでひっついて、新宿までは幸せな時間でした(笑)」

「自転車に乗っていたはずなのに、気がついたら救急車に乗ってました。
どうやら単独で転倒して頭を強打。未だに事故前後の記憶がありません。ちなみに鎖骨と手を骨折していました。
打ち所が悪く死んでも、気づかなかったんだろうなぁ」

「父の話なんですが。30年以上前、正月明けに会社へ行ったら倒産していたそうです」

「車で帰宅した時に荷物を家に運ぼうとして、無意識に車のキーを隣の夫の車の屋根の上に置きました。
はい、ご想像通りそのまま忘れて2時間後、思い出して慌てて駐車場へ行ったら夫が乗って外出したあとでした。
絶望的になっていたらほどなく夫が帰宅。なんとキーが乗ったままでした(笑)」

「若い頃、ヨーグルトで有名な国へ旅行へ行ったら、ヨーグルトの炊き込みご飯やヨーグルトの胡瓜和えなどの料理が出てきました。
若かった私は食べられなくて、現地の人に『日本人はヨーグルトを食べないのか』と、聞かれたので『砂糖やジャムをいれて食べる』と、言ったら『キモ!』と、言われました。
甘いヨーグルトはありえないそうです。そうかぁ、私のありえないってすごく視野が狭くて、ありえないことは本当はないのかもって思えるようになりました」

ご近所絡みはちょっとホラー?な衝撃的体験

「長女の出産は実家に里帰りしていました。結構な田舎なので近所付き合いも濃密で、私の出産を知ったご近所からもお祝いをいただきました。
祖母の知り合いからも『おめでとう』と、手渡しでいただいたのですが、触った瞬間『中身が入ってない』と、気づきました。
でも本人を目の前に言えなくて、その方が帰宅した後に確認したらやはり空っぽ。そのことを知った祖母が先方に確認したら、その方の娘が中身を抜いていたそうです。
空っぽも驚きだけど、中身を抜くのも驚きでした」

「高校生の頃、自宅の2階の私の部屋で姉とおしゃべりしていたら、突然ドアが開いて見知らぬおばちゃんが入ってきたんです。
心臓が止まりそうなくらいビックリして、は? 誰?誰? ここ2階だよ? なぜ黙って入ってくる? と、もう頭ハテナだらけ。でもよくよく見たら近所のおばちゃんでした。
同居しているじいちゃんに用事があって、玄関で呼んだけど返事がないから、みたいな言い訳をしていたけど、インターホン鳴ってないし、声も聞こえなかった。
これが見知らぬ人だったらと思うと、ゾッとしますよね」

「ひとり暮らしをしていたとき、家に『俺だよ、俺』という電話が時々かかってきました。無視していたらある日、ピンポーンとインターホンが鳴って『俺だよ、俺』と。
ぞぞぞ−ーーと怖くなって、彼の家へ転がり込み、そのまま結婚となりました」

「お隣の女性(アラフォーで二児の母)に、突然『ひとりでいるときは気をつけな!』みたいな罵声を浴びせられました。
身に覚えが全くないので後日、話し合ったらまぁ、我が家の情報を詳細に話す話す。おそらくずーーーっと観察していたんだと思います。
それが変だって思わず、ドヤ顔で話すのがこれまた怖い。引っ越せないので、いまだに隣に住んでます」

みんなのエピソードは、いろんな意味で衝撃的でした。




文/和兎 尊美


※文中のコメントは「ウィメンズパーク」の投稿を再編集したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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