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はいはいや伝い歩きで動きまわる【10月生まれ】赤ちゃんの8月のお世話

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10月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
つかまり立ちが上手になり、つかまったまましばらく立っていられたり、伝い歩きをするようになる「生後10か月」の10月生まれ赤ちゃん。大人のまねっこが上手になり、赤ちゃんとのやりとりが楽しくなる時期。そんな赤ちゃんの8月のお世話を紹介します。

好奇心いっぱい!動きまわる赤ちゃんに目が離せない時期

このころの赤ちゃんは行動範囲が広がり、手当たり次第にいろいろなものに触ります。引き出しの中身をばらまいたりしますが、これはいたずらではなく、好奇心からまわりのものを確かめる探索活動です。心の発達に必要なプロセスなので危険なものは片付け、ある程度自由にやらせてあげましょう。
はいはいや伝い歩きで動きまわる赤ちゃんに、ママやパパも疲れがたまりがちに。そんなときは親子で静かに絵本の読み聞かせを楽しんではいかがでしょう。赤ちゃんが見慣れたものや日常生活を描いた絵本がおすすめです。また、絵本をめくるのが好きな時期なので、一緒に絵本をめくって遊びながら、赤ちゃんとのふれあいを楽しみましょう。

手づかみ食べが盛んに。自分で食べたい気持ちを大切に

手指がさらに器用になる赤ちゃんは、食べ物を目で確認し、手で大きさやかたさなどを確かめながら口に運ぶことができるようになります。「自分で食べたい!」という意欲も増すため、ママやパパが持ったスプーンや離乳食に手を伸ばすようになります。このころは離乳食をスムーズに食べさせにくくなります。そんなときは、食事の最初に手づかみメニューを持たせましょう。スプーンを持ちたがったら、ベビー用スプーンを持たせ、自分で食べたい気持ちを満足させてあげて。食卓のまわりが汚れるので、ビニールシートや新聞紙などを敷いて対策をしておきましょう。まだスプーンでは上手に食べられないので、合間にママやパパが離乳食を食べさせます。

汗をかいたら小まめに着替えを

蒸し暑い日が毎日のように続きます。肌の弱い赤ちゃんには厳しい季節です。強い日差しを避け、汗を小まめにふいて、肌トラブルを防ぎましょう。このころの服装は、暑い日は肌着のみ、または吸湿性のいいTシャツ1枚でも。汗をかいたら着替えさせて。おでかけの時は帽子と薄手のはおりものを忘れずに。
また、エアコンを上手に使って暑さを乗りきりましょう。外気との温度差は5℃以内くらいが設定温度の目安です。エアコンの風が赤ちゃんに直接当たったり、冷えすぎないように注意しましょう。

いかがでしたか?パパやママのまねっこをしたり、「バイバイ」や「バンザイ」などの身振りをするようになる生後10か月の赤ちゃん。動きまわるので、目が離せずママ・パパも疲れてしまうこともあるかもしれませんが、かわいいしぐさを見せてくれる赤ちゃんとのやりとり遊びを楽しんでくださいね。(文:たまひよONLINE編集部)
※『10月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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