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体がどんどん大きくなります!【7月生まれ】赤ちゃんの8月のお世話

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7月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
手足を活発に動かしたりママやパパの顔をジッと見つめるようになる、生後1カ月の赤ちゃん。授乳のリズムがでてきて、体も大きくなりました。そんな7月生まれ赤ちゃんとの8月の過ごし方を紹介します。

生まれたときから1カ月ほどで体重が1kg前後増加します

このころの赤ちゃんは、体重がどんどん増え、男の子で3.53~5.96kg、女の子は3.39~5.54kgほどになります。頼りなかった体もだんだん丸みを帯びてきます。母子健康手帳の成長曲線に身長・体重を記入しましょう。平均的ではなくても、その子なりのペースで上昇カーブを描いていれば心配ありません。
視力や聴覚も発達してきます。ママやパパが近づくとジッと見つめたり、光を見つめるように。また、泣いているときに声をかけたり、音の出るガラガラなどを振ると、泣きやんだり、ジッと聞いているような様子がみられます。

大人と一緒のおふろに入れても大丈夫

1カ月健診でOKが出たら、パパやママと一緒におふろに入れます。ただしお湯の温度はぬるめの38~39度にし、時間も短めに。遅くても20時ごろまでに入浴するようにしましょう。おふろの前にバスタオル、着替えなどを準備しておきます。パパの協力が得られない場合は、ベビーバスでの入浴がいいかもしれません。
このころ、頭や髪の生え際に黄色いフケのようなかたまりや、かさぶたのような湿疹ができることがあります。入浴の30分前にベビーオイルを浸したコットンをあててふやかし、泡立てた石けんできれいに洗い流して。爪を立てて無理にはがしたりしないようにしましょう。

ベッドのまわりにものを置かないように

安全なはずの赤ちゃんのねんねのスペースで、事故が起こることがあります。やわらかすぎる布団やタオル、ぬいぐるみなどが顔にかぶさると、赤ちゃんは自分で取り除くことができません。壁にかけた額やカレンダー、天井に吊るしたおもちゃが落下することもあります。ベッドのまわりにものを置かないようにし、いま一度安全チェックをしましょう。
退院してからずっと室内で過ごしていた赤ちゃんですが、そろそろ外気浴をスタート。8月は日差しが強く、気温も高い時期なので、直射日光が当たらないように気をつけましょう。最初は5分くらいから始め、少しずつ時間をのばしていきましょう。

いかがでしたか?まだ昼夜の区別なく、おっぱいも「欲しがったら飲ませる」が続きます。授乳のリズムができてくるまでもう少し。寝不足でつらい時期ですが、無理せず赤ちゃんのペースで過ごして乗りきりましょう。(文・たまひよONLINE編集部)
※『7月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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