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好奇心いっぱい!伝い歩きで素早く移動【9月生まれ】赤ちゃんの8月のお世話

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9月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
生後11か月、9月生まれの赤ちゃん。伝い歩きが上手になり、一人で立っちができる子も出てきます。指先を使った遊びが楽しい時期で、しかけのある絵本や型はめパズルなどに夢中に。そんな赤ちゃんとの8月の過ごし方を紹介します。

一人で立っちができる子も。赤ちゃんが歩き始めたらファーストシューズの準備を!

このころの赤ちゃんは、伝い歩きが上手になり、素早く移動できるようになったり、片手だけでつかまって移動できるようになります。脚の関節や筋肉をコントロールしながら、足の裏で体を支えられるようになると、少しの間、つかまらなくても一人で立っていられるようになります。
赤ちゃんの骨はやわらかく変形しやすいため、赤ちゃんの足に合った靴が必要です。早くから準備すると靴のサイズが合わなくなることも。10~20歩、支えなしで歩けるようになったころに購入しましょう。必ず試し履きをし、かかとがぴったり合って、つま先と靴の先端に5mm程度の余裕があるものを選びましょう。

指先を使った遊びを楽しませましょう!

指先が器用になり、親指と人さし指で小さなものをつまむことができるようになります。また、手や腕もよく動くようになるので、ものを投げるのが楽しく、手近なものを何でも投げます。拾ってあげると喜んで、また投げます。ボタンやひものついたしかけのある絵本、型はめパズルなどでも熱心に遊びます。おもちゃ以外にもふたや引き出しを開けたり閉めたり、シールをはがしたり。赤ちゃんが遊んでいいものを用意して、存分に楽しませてあげましょう。
ものを取ってほしいときや、興味のあるものを見つけたときなどに、指をさしながら、「アッアッ」と盛んに声を出すようになります。「ちょうだい」と言うとものを差し出したり、「ママはどこ?」と聞くとママの方を見たりするようにも。

夏休みのおでかけは無理のない日程で楽しく!

夏休みのおでかけは赤ちゃんに無理のないスケジュールで。移動中は小まめに水分補給をしたり、涼しい場所で休憩をとったりして、熱中症を予防しましょう。車で移動する場合、渋滞することもあるので、ミルクや麦茶、おむつ、着替えなどは大目に用意しておくと安心です。
この時期の服装は、暑い日は肌着のみ、または吸湿性のいいTシャツ1枚で過ごしても。汗をかいたら小まめに着替えさせましょう。お出かけのときは、帽子や薄手のはおりもの、ベビー用日焼け止めも忘れずに。

いかがでしたか?好奇心いっぱいで動きまわったり、指先を使った遊びに熱中したりする生後11カ月の赤ちゃん。夏祭り、花火大会などイベントが盛りだくさんのこの時期、疲れない程度に赤ちゃんのペースで楽しんでくださいね。(文:たまひよONLINE編集部)
※『9月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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