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つかまり立ちが上手に!【生後10ヶ月】赤ちゃんの10月のお世話

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12月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
大人のまねが上手になる「生後10ヶ月」の12月生まれ赤ちゃん。空気が澄み、虫の声が耳に心地よい季節。公園での外遊びも楽しめるようになります。そんな赤ちゃんの10月のお世話を紹介します。

こちらもおすすめ→ 手づかみ食べ/フォーク・スプーン/箸の練習、いつから?

手づかみ食べが盛んに!

このころの赤ちゃんは、手指がさらに器用になります。目で食べ物を確認し、手で大きさやかたさなどを確かめ、持ち方や力加減を調整しながら口に運ぶことができるようになります。また、自分で食べたいという意欲も増すため、手づかみ食べが盛んになります。ママやパパが持ったスプーンや離乳食に手を伸ばすようになり、スムーズに食べさせにくくなるころ。そんなときは食事の最初に手づかみメニューを持たせましょう。スプーンを持ちたがったら、ベビー用スプーンを持たせ、自分で食べたい気持ちを満足させてあげてくださいね。スプーンはまだ上手に使えないので、合間にママやパパが離乳食を食べさせます。

おむつをパンツ型に替えても!

つかまり立ちが上手になり伝い歩きを始めるこの時期は、おむつを替える間もじっとしていなくて大変。つかまり立ちが上手になったら、パンツ型紙おむつに切り替えてもよいでしょう。赤ちゃんが立ったままで替えられるパンツ型が楽になります。ただ、うんちがゆるい場合はテープ型の方が替えやすいようです。時間帯やうんちの状態で使い分けてもいいですね。

いざというときに備えて赤ちゃんの救急箱を用意

はいはいや伝い歩きで行動範囲が広がる赤ちゃん。小さなけがが増えてきます。けがの応急処置用に消毒薬、脱脂綿、綿棒、滅菌ガーゼ、包帯、包帯留めテープ、絆創膏、はさみ、ピンセット、毛抜きなどを用意しておきましょう。発熱したときに備えて体温計、水枕、熱冷却シート、解熱薬(かかりつけ医に処方してもらったもの)があると安心。救急箱は赤ちゃんの手の届かないところに置きましょう。
ママやパパと同じ食卓で離乳食を食べる機会も増えてきます。食卓でのやけどにも注意しましょう。赤ちゃんが手の届く範囲に熱い大人の料理は置かないように。

はいはいや伝い歩きで行動範囲が広がる12月生まれの赤ちゃん。ママやパパも目が離せないときです。小さなけがや事故に気をつけて、思いきり体を動かして遊ばせましょう!
(文:たまひよONLINE編集部)

※『12月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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