1. トップ
  2. 赤ちゃんの子育て・育児
  3. 「飲む」から「食べる」練習がスタート!【5月生まれ】赤ちゃんの10月のお世話

「飲む」から「食べる」練習がスタート!【5月生まれ】赤ちゃんの10月のお世話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

5月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
「生後5か月」になる5月生まれの赤ちゃん。早い子は寝返りを始めます。だんだん生活リズムも整ってきますが、夜泣きを始める子も。そんな5月生まれ赤ちゃんの10月のお世話のポイントを紹介します。

寝返りを始めますが、最初は上手にできないことも

早い子は寝返りを始めます。腰をひねって脚を交差させ、その勢いで体を回転させますが、下側の腕が抜けなくなったり、うつぶせからあおむけに戻れないこともあるので、そばで見守りましょう。脚の力が強くなり、ひざの上に立たせるとぴょんぴょん跳ねます。
寝返りができない赤ちゃんも遊びの中で自然にコツをつかんでいきます。うつぶせで遊ばせたり、手の届きそうなところにおもちゃを置いて動きを誘ったりしてもよいですね。途中まで回れても腕が抜けない場合は、腰をそっと押して動きを助けてあげると、そのうちにコツがつかめるようになります。

赤ちゃんの準備が整ったら離乳食を始めましょう

そろそろ離乳食を始めます。生まれたばかりの赤ちゃんは口の中にものを入れると、舌で押し出す反射があります。この反射が残っているようだと、スプーンで食べるのは難しいので少し様子を見て再チャレンジを。生後6か月の間には始めましょう。
まずは、トロトロ状のものを飲み込む練習をします。1日1回、なるべく午前中の授乳の時間を離乳食にあて、10倍がゆをなめらかにすりつぶしたものから始めます。初めて食べさせるものは1さじから始め、徐々に増やします。自分で離乳食を取り込み、唇を閉じて舌で奥に移動させ、飲み込むことが目標。皮膚やうんちの様子をみながら、いも、野菜、絹ごし豆腐などの裏ごしも試していきましょう。

雨の日は児童館に行ってみても!

長雨が続くと、お散歩にもなかなか出かけにくくなりますね。そんなときは、住まいの近くの児童館に出かけてみるのもよいでしょう。児童館は赤ちゃんから中高生まで安心して利用できる遊び場で、乳幼児専用の部屋がある施設もあります。地域によっては、赤ちゃんとママやパパ向けの子育て講座やサークル活動などの企画もあります。
10月は肌着の上にカバーオール1枚で心地よく過ごせる季節ですが、肌寒い日もあるので外出時には、はおりものと帽子を忘れずに。

いかがでしたか?興味のあるものに手を伸ばしてつかめるようになる、生後5か月の赤ちゃん。昼間は体を動かしてたくさん遊びましょう。初めての離乳食はどんな顔をするか楽しみですね!
(文:たまひよONLINE編集部)

※『5月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
amazonで詳しく見る

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

新着記事

新着記事をもっと見る