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目があうようになり笑顔のキャッチボールができるように!【8月生まれ】赤ちゃんの10月のお世話

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8月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
うつぶせにすると顔を横に向けたり、ママやパパと視線が合うようになる「生後2カ月」の赤ちゃん。「アー」「ウー」「クー」などといった声を出すように。そんな8月生まれ赤ちゃんとの10月の過ごし方を紹介します。

短時間で必要な量のおっぱいを飲めるようになります

おっぱいやミルクを飲むことが上手になり、満腹の感覚がわかるようになります。おなかがいっぱいになると飲むのをやめるようになるので、一時的に飲む量が減ることがあります。ママと目が合うと、そちらに興味が向き、吸うのをやめてしまうことも。「泣いたらおっぱい」はそろそろ卒業して、泣く理由を探して解決するようにしていきましょう。
また、昼間起きている時間が少しずつ長くなってきます。まだ赤ちゃんのペースに合わせたお世話が続きますが、少しずつ生活リズムを整えるようにしていきましょう。夜は部屋を暗く静かに保ち、朝はカーテンを開けて太陽の光を入れるようにし、昼夜の区別をつけていきます。

うんちが出ないときはマッサージをためしても

うんちの回数が減る赤ちゃんが多くなります。とくにミルクの赤ちゃんは減る傾向にあります。毎日出なくてもその子のペースで出ていて、機嫌よくおっぱいも、飲むようなら心配ありません。なかなか出ないときは、朝起きたときやお風呂のあとなどに、おへそのあたりを「の」の字を描くようにマッサージをしてみて。4~5日出ないときは綿棒で刺激しても。綿棒で刺激するときは、綿棒の先をベビーオイルでぬらし、肛門に1~2cm入れてやさしく回します。

ソファに寝かせたまま目を離さないように

このころの赤ちゃんは、寝かせてしばらくすると、最初の位置から移動していることがあります。手足をバタバタしたり、顔を動かしたり、グーンと背伸びをしたりするうちに少しずつ動いてしまうものです。「まだ動かないから」と、ソファや大人のベッドに寝かせたまま目を離すのは危険。ベビーベッドに寝かせたら必ず柵を上げる習慣をつけましょう。
手足の動きが活発になるので、洋服も裾がズボンになるカバーオールタイプが便利になります。10月は朝夕涼しくなってくるので、おくるみやはおりもので調節しましょう。

いかがでしたか?表情も豊かになって、あやすと返してくれる笑顔は格別。赤ちゃんの声にこたえてあげて、この時期ならではのコミュニケーションを楽しんでください。
(文・たまひよONLINE編集部)
※『8月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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