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ママたちの仕事探し、狙い目の職場は?

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【7月14日は求人広告の日】日本初の求人広告が掲載に

1872年(明治5年)7月14日付の『東京日日新聞』(現在の『毎日新聞』の前身にあたります)に日本初の求人広告が掲載されました。
日本初の求人広告で募集されていたのは、なんと「乳母」だったそうです。

ママの「仕事探し」のポイントは「休みやすさ」

日本初の求人広告で募集されていたのは「ママ」にかかわりの強い仕事だったにもかかわらず、現在の日本では「ママ」が新しい仕事を見つけるのは簡単ではありません。
『ウィメンズパーク』でも、「仕事探し」に苦労しているママが。

「面接の方に、子どもが病気時に対応できる人が、私以外いないのに面接を受けに来ること自体がおかしいと言われました。その求人は、『主婦歓迎、子どもさんのことでの急なお休みも対応します。』と書かれていたので、面接を受けたのですが、まったく頼れる人がいないのは論外とのことでした」

子どもがある程度大きくなってからでも、急な病気で仕事をお休みすることはあるもの。ママの「仕事探し」で重要なポイントは「いざというとき休める職場か」ですよね。
「仕事探し」に成功したママたちの職場は?

「今は大手事務センターのパートをしています。子どもが1歳のときに条件重視で就活をして見つけた職場ですが、もうこの職場以外ありえないと思うほど働きやすいです。たくさんスタッフがいるので、子どもが病気のときには休みも取りやすいし、遅刻・早退にも対応してくれます」

「保育室つきの有料老人ホームで働いています。うちはわりと早退やお休みがとりやすいです。人員は大体カツカツですが、従業員は子育て経験者や子育て中が多いので、おおらかに対応いただいてます。私もその後のフォローは忘れないようにしてます」

ママにやさしい職場、探せば見つかるものなんですね。もっともっとママが働きやすい世の中になってほしいですね。(文・古川はる香)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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