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慣れない着物で子どもはグズグズ、親はぐったり…★七五三の撮影失敗あるある

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iStock.com/Tjapan

末広がりで縁起をかついで10月8日は足袋の日

10月8日は「足袋の日」。
七五三・お正月・成人の日など和服を着て足袋を履く機会が多くなるシーズンに、足袋のPRのため日本足袋工業会が、末広がりで縁起のいい8のつく、10月8日を「足袋の日」に制定しました。
足袋の語源は、鹿などの一枚革で作った半靴だったことから「単革(たび)」と呼ばれ、後に当て字で「足袋(たび)」とされた説があります。
また別説では、足袋を両足並べると鼻の形に似ていることから「多鼻(たび)」と名付けられた説もあるようです。

七五三の撮影、みんなどうだった?

足袋といえば、着物。着物といえば、子どものお祝い事の一大イベントでもある七五三。
11月15日の七五三、もうすぐですね。
親にとっては、成長を祝うと同時に、着物を着せるいわゆるコスプレ!?的な楽しみもあるイベントでもあります。
ただ、大人だって窮屈な着物、子どもに着せるとなると大仕事。
口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちも苦労しているよう。

「『着物、きる~♪』と、楽しみにしていた娘ですが着付けが始まった瞬間からヤバイヨヤバイヨ…な雰囲気。そして予感的中。襦袢を着たくない。けど着物は着たい。だから、帰りたくないと、大泣きの大騒ぎ。おだて、なだめ、あらゆる手を尽くしましたが、ああ~限界だ、と断腸の思いでキャンセルしました」

「着物を全力で拒否られ、褒めちぎってやっと着せたと思っても、撮影時には笑わない。3ポーズ目で大の字に寝転がって動かなくなりました。結局数えでの七五三撮影は諦め、満3才で無事終わらせました」

「洋装と和装を両方着たんですが、着替えの時、疲れて、眠くてぐずってしまい大変でした。撮影は欲を出して何枚も撮らず、短時間でサクサクが絶対条件ですね」

「撮影直前に顔を擦りむいて最初の予約を延期。次は私が結膜炎で延期。3回目は下の子が熱。4回目でやっと撮影できました。延期しまくってキャンペーン期間が過ぎてしまいちょっと損しました」

「年長の娘ですが、歯が抜け変わる時期なので、上の前歯が抜けていない間に撮影しようと思ったら、抜けたのが撮影前日。はっきり言って間抜けな顔になってしまい、私は母性の薄い母親なのか、そんな娘でも可愛い!とはなれませんでした…」

とはいっても、そのときは落ち込んでも、後々には笑って話せる思い出になるものですよ、ね。

「袴を着た息子。午前中に撮影を済ませ、午後はお参りの予定でしたが、神社でトイレに行って袴を脱がせたら、あ~、着せ方がわからない~。結局、着せられず、持ってきたジーンズでお参りすることに…」

今では、トイレがしやすいスカートのようななんちゃって袴があるようですよ。
これから準備をする人は、貸衣裳屋さんに相談してみるといいでしょう。

「夫の遺伝子強めの娘は、生まれた時から髪が薄く、今現在もピン留めすらできないほどの毛量で長さもありません。写真館でウイッグをつけてくれましたが、ヘアピンが使えるほどの毛量がないとつけられず、なんとかカチューシャでごまかしましたが、見た目がいまいちでガッカリ…」


人見知りの時期、イヤイヤの時期が重なると、撮影が大変なばかりか、子どもにとっても苦痛な一日に。11月の七五三の日や年齢がたとえ前後しても、ママや子どもにとって楽しい記念日にすることを優先して上げた方がいいかもしれませんね。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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