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夏は子どもと海やプールに...気になるママの水着事情

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世界で初めて最も小さい水着が発表された日【7月5日はビキニスタイルの日】

1946年7月5日、フランスのルイ・レアールが、世界で最も小さい水着としてビキニスタイルの水着を発表しました。ビキニは当時とても斬新で、肌の露出が多過ぎるためビーチで着用が禁止されることもあったとか。

ビキニという名前の語源は諸説あるようですが、ビキニスタイル発表の数日前にマーシャル諸島の環礁ビキニにて初の原爆実験をアメリカが成功させたことを受け、核爆発のように衝撃的な水着ということで名付けられたそうです。

気になるおなか回り…。この夏、どんな水着を着る?

子どもと海やプールに行く機会が多くなる夏。ここで頭を悩ますのがママの水着。特に、産後太りで気になるおなか回り…。
「この体型で、水着、どうしよう…」
『ウィメンズパーク』でも、何の抵抗もなくビキニスタイルを披露できるママはほんのひと握り。
さて、悩めるママたちは、この夏、どんな水着を選べばいい?

「アラフォーですがビキニを着ています。とはいってもおなかの肉が気になるので、下はショートパンツ、上は長袖のラッシュガードで、ビキニといえどもほぼ全身を隠していますが…」

「ビキニにタンクトップと短パンもついている4点セットは抵抗なく着られます」


『ウイメンズパーク』のママたちの意見をまとめると、圧倒的に、ウエスト部分の体型を目立たせなくするタンクトップに短パンがセットになったタンキニ派が多数。

2017年の流行は、チュニックワンピースやサロペットとの組み合わせや、ビスチェタイプなど体型をカバーする水着が主流となり、悩めるママたちもチョイスの幅が広がりそう。

おなか回りは隠すとして、あとは隠せないぷるぷるの二の腕と、ぷよんぷよんの太ももをなんとかせねば! 
夏休みまでにダイエット、間に合うかしら???
(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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