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薄毛でお悩み?いいえ、髪が多過ぎるんです…

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iStock.com/szefei

10月20日は、「10(とう)」と「20(はつ)」で「頭髪の日」

10月20日は、「10(とう)」と「20(はつ)」の語呂合わせで「頭髪の日」。
日本毛髪科学協会が毛髪や頭皮に関する知識の普及を目指し制定しました。また、前後約1か月間を毛髪衛生月間として、毛髪についての正しい知識を持ってもらうために、全国で無料毛髪相談などのイベントを行っています。

髪の毛が多過ぎて困っています…

妊娠中から授乳中にかけて、赤ちゃんに栄養をとられるせいか抜け毛や薄毛に悩むママが多いですよね。でも、その一方で、髪が多過ぎて困っているママも。
薄毛に悩むママからすると贅沢なお悩みですが、多いには、多いなりに深刻なお悩みでもあるようです。
口コミサイト『ウィメンズパーク』の“髪の毛多過ぎるあるある”では、多毛ママのレスがたくさん寄せられていました。そのコメントが笑えたので連発でご紹介。

「ツインテール1本が、友達のポニーテールと同じ量」
「三つ編みをすると、しめ縄になって全然可愛くない(泣)」
「ポニーテールにすると、もれなく宮本武蔵が現れます。後頭部から空に向けて力強く突っ張るちょんまげ。その太さ、たくましさ。まさに剣客の風格です」

「結んでいたヘアゴムが突然バチンっと切れたりする」
「カチューシャが、毛量で浮き上がりフィット感がない」
「100円のバレッタを一回で壊す。1500円クラスでも弾ける」

「プールの後いつまでも髪が乾かない」
「美容院でのドライヤーは毎回二人がかり」
「旅先の大浴場のドライヤーが1000wなくて絶望する。団体行動の時は生乾きで妥協! その結果さらに膨らむ髪…」

「美容師さんに『これ以上は薄くできません』と言われるまですいてもらう」
「初めての美容室に行くと『髪の毛多いですねー』の会話からスタート」
「美容院でカットで床に落ちた髪を見ると、クッションが作れそうなほどの量になる」
「パーマ用のロッドは標準の本数では足りず、追加」
「美容院でロッドを巻いてる最中、あまりの多さにため息をつかれ、申し訳ない気持ちになる」

「お試し1回分のシャンプーとコンディショナーは絶対足りない」
「シャワーが頭皮まで到達するのに時差がある」
「頭皮マッサージ機を当てても、頭皮まで届かずまったく気持ちよくない」
「“髪にコシ・ハリが出てボリュームアップ!”というCMはケンカ売られてるとしか思えない」

「若白髪を遠慮なく抜ける」
「薄毛のおじさんに『髪の毛分けて』と言われる」
「冬は髪の毛をおろせばマフラーより暖かい」
「産後の抜け毛を期待していたのに、大したことなくガッカリ…」


すいません、多毛ママにとっては死活問題かもしれませんが、笑ってしまいました。
でも、中には、

「すべての髪多すぎあるあるにあてはまっていた私も40代。頭頂部めちゃめちゃ薄くなりました。油断大敵ですよ!」
「40代に入って毛が細くなったのか広がらなくなりました。それはそれでちょっと悲しい…」
「急に来ますよ。薄毛は」


アラフォーになると、少し落ち着いてくるようですね。
大は小を兼ねるように、多は少を兼ねる。薄いものは増やせないけれど、多いものは減らせますよね。
アラフォーになって落ち着くまで、ほどよく減らして素敵な髪型をキープ、ですね。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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