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うつぶせで遊ぶのが楽しい!【3月生まれ】赤ちゃんの7月のお世話

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3月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
生後4か月になる3月生まれの赤ちゃん。このころになるとほぼ完全に首がすわり、うつぶせで遊ぶのが好きな子も出てきます。ママやパパを特別な人と認識し、とびきりの笑顔を見せてくれることも。そんな3月生まれの赤ちゃんの7月のお世話のポイントを紹介します。

指しゃぶりは遊びの一種。自由にやらせて

このころの赤ちゃんは、盛んに指しゃぶりをします。指だけでなく、こぶしごと口に入れたり、自分の足を持ってなめる子もいます。これは、なめて自分の体を確かめる遊びの一種です。「汚いから」とやめさせたりせず、存分にやらせてあげましょう。また、生後3カ月ごろまでは、自分の手を見たり、動かしたり、なめたりすることが盛んだった赤ちゃん。このころになると身近なものに手を伸ばしてつかもうとします。にぎにぎやガラガラを取ろうとして手を伸ばしたり、プレイジムで一人でも遊べるようになります。

遊び飲みを始めたらきりあげて

「昼は起きて夜は眠る」という昼夜のリズムが整ってくる時期です。早寝早起きをして生活リズムを整えていきましょう。授乳の間隔もほぼ4時間おきくらいに決まってきます。生後3カ月ごろから遊び飲みをする赤ちゃんが増えてきますが、飲みたいだけ飲んでいるので、あまり心配することはありません。遊び飲みを始めたら、「そろそろおしまいね」と切り上げましょう。生後5カ月ごろから離乳食もスタートするので、離乳食開始に向けて、食卓でママやパパの食事の様子を見せてあげてもいいころです。

夏休み、遠出をするときは無理のないプランで

7~8月の夏期休暇には、家族でお出かけをしたくなりますよね。この時期は、遠くても片道1時間程度、滞在時間は2~3時間を目安に。赤ちゃんの生活リズムをくずさない範囲でスケジュールを立てましょう。持ち物は余裕をもって多めに用意し、休憩を小まめにとり、授乳やおむつ替えのできるスペースも調べておきましょう。

お出かけ当日は赤ちゃんの体調を最優先に。場合によっては勇気のある撤退やキャンセルも必要です。
暑いこの時期は、肌着のみ、または肌ざわりのよいウェア1枚で過ごしても。外出時は帽子をかぶり、はおりものを持ち歩いて。公園などに行くときは、ベビー用日焼け止めでの紫外線対策や虫刺され対策も忘れずに。

いかがでしたか?抱っこの腕にしっかり重みを感じるほど大きくなった生後4か月の赤ちゃん。首がすわってお散歩も楽しくなります。紫外線に気をつけて赤ちゃんとのお出かけを楽しんでみてくださいね。(文:たまひよONLINE編集部)
『3月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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