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イクメンと呼ばれているけれども「夫の育児は自由参加でずるい…」共働きママの声

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リビング ルームで若いアジア家族
itakayuki/gettyimages

口コミサイト「ウィメンズパーク」に「自他共に認めるイクメン夫ですが、実は育児はやりたいときに参加する自由参加です」という声が寄せられました。すると「わかります!」という、同じ境遇の母からの声が集まりました。

リアルでは愚痴れないから、せめてネットで吐き出させて

「私の夫は育児に積極的だと思います。本人もそれを誇らしく思っており、周りからも『羨まし〜』と言われています。
でも、ずっとずっと愚痴りたいことがあります。それは『夫の育児は自由参加』ということ。

例えば子どもが発熱した場合です。
夫は仕事に余裕があるときは『俺が休んで面倒みるよ、仕事行ってきな!』
でも夫の仕事が多忙な時は知らん顔。私が『今日は午前中に大事な会議があるの。午前中だけでも調整できない?』と、お願いしても『無理無理』と、言って出社。夕方、仕事がひと段落したのでしょう。『具合はどう? 調整できたから早めに帰るね』ってメール。いまさら遅いわ。ご飯食べ終わって何もすることのない時間に、心配で早めに仕事を終わらせたイクメンパパとして帰宅してきます。
コロナでリモートワークもできるようになった際、『この日は在宅にして欲しい』と、お願いすると一旦は了承するも『やっぱ出社するわ』が、何回も続きました。そのたびに私が再調整を余儀なくされました。
今朝も同じことがあり『もう在宅は期待しないから、好きなときに出社して』と、言ったら『なんだよそれ』と、キレました。

喧嘩になるたびに『俺の仕事をなめているよね』という夫。その言葉をそっくりそのまま返したい。
育児はやりたい時しか参加しない自由参加のくせに。誰にも言えない愚痴でした」

ワンオペで頑張っている共働き夫婦に比べたら恵まれているとわかっている。わかっているけど……という投稿主さんの声に「わかりますー」という、声が寄せられます。

「うわー、100%同意です。私の夫もそうです。私が専業主婦だったこともあるからか、今もそのつもりで。
乳幼児ふたり抱えて私が発熱しても『仕事は休めない』と、きっぱり。ぎっくり腰で動けなくて『せめて下の子にミルクをあげてから出社して』と、お願いしたら『なんとかなるでしょ』と。できるなら頼んでないわ!
でも園の行事にはまめに参加して『優しい夫』と、ママ友に言われていました。冗談じゃないと、心の中で毒づいてました。
育児って、気分でやるもんじゃない。その気になった時だけの自由参加なんて、母なら許されないのですから。
子どもが大きくなったら、やたらと家事を手伝うようになりました。『休み、いつとればいい?』ですと。そんな時期はとっくに終わったわ!」

「自由参加ですか、投稿主さん、うまいこと言うわー、笑っちゃいました。
我が家も投稿主さんと同じ状況で、都合のつく時だけ育児やって、子どもが病気の際は昼休みとか夕方とか、仕事がひと段落したタイミングでの『大丈夫?』メールも同じです(笑) ついでに家事も自由参加でした。
やって欲しい時にやらないって、事実上のワンオペな訳で、私は倒れたりしてました。
夫からはずっとフルタイムで働いて欲しいと言われていたけど、メリットを享受するのは夫のみ。アホらしくなって今はアルバイトです」

「そうそう、主体でやるつもりはゼロ。あくまで自由参加。
そりゃね、仕事をしていればできない時もある。でもできないなりに、ほんの少しでもどうにかしようという姿勢を見せて欲しかった。
子どもも成長してもう期待してないのに、慌ててやりだしても今更感しかない」

「みなさん、ありがとうございます。誰にも言えなかったので、共感いただいてそれだけで感動です。
『この日は病院の付き添いよろしく』と、ずいぶん前にお願いしていたのに、今頃になって『出勤の日だ』ですって。
今じゃ子どもたちから『どうせパパは来られないでしょ』と、言われる始末。
子どもが一番よくわかっています。それで何がイクメンだ!」

ネットで吐き出せて、すっきりしたという投稿主さんでした。世の働くお母さん、本当にお疲れさまです!



文/和兎 尊美


※文中のコメントは「ウィメンズパーク」の投稿を再編集したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。



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