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業界最安値!「キッズライン」のシッターサービスって?

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iStock.com/oksun70

ベビーシッターと聞くと、「高そう…」「働いていないのに預けるなんて…」とまだまだ利用にはハードルが高いと感じる人、多いのでは? でも、当日でも依頼OK。シッティング料金も手ごろで、入会金も年会費もかからない。そんな、オンラインシッターサービス「キッズライン」が話題を呼び、これまで「ベビーシッターなんて…」、と思っていた人の利用も増えているそう。
8月には、クラウドファンディング「ママのノー残業デー」プロジェクトを立ち上げるなど、大注目の「キッズライン」について、株式会社キッズラインの藤井聖子さんにうかがいました。

「子育てを社会全体で応援したい」という理念

「1時間1000円」という業界最安値の保育料。「キッズライン」は、どうやってこの低価格を可能にしたのでしょうか?
その答えは「徹底したIT化によるコスト削減」でした。しかし「業界最安値」は目的というより、同社の「ベビーシッター利用のハードルを下げて、女性の人生を応援したい」という理念が実現させた「結果」だったようです。

「女性がやりたいことをあきらめなくていい社会を実現するために、ベビーシッターという文化を身近なものにしていきたいですね。働いている人も、専業主婦の人も、子育ては1人でするものではないはず。
今、若い女性、たとえば女子大生が子育てに不安感を抱いているという事例も多く聞きます。キッズラインの存在が、“子育てをみんなでサポートしていくよ”というメッセージになり、不安を取り除くための支えにもなれたら、と思っています」と藤井さん。

どうやって利用すればいいの? 

「利用料金は、業界最安値の時給1000円~。定期の利用から即日まで、ネットで予約を完結できるという利用しやすさが評判です。

シッターサービスの利用を希望する人は、無料で登録できるキッズラインのアカウントを取得。ウェブサイトから、登録されているシッターの保育歴やスキル、住んでいる地域、利用者の口コミなど、さまざまな情報をもとに検索、もしくは公募(「シッター募集」という機能)のいずれかの方法で探し、依頼します。

シッターは、キッズラインが身分証による本人確認と資格証の確認を実施、対面での面談や研修をクリアした人のみが登録されています。
事前に、シッターの詳細なプロフィールや利用者の口コミが見られるなど、徹底した情報公開も人気の理由の1つ。シッターは、スキルによって病児・病後児の保育、食事作り、バイリンガル英語といった資格や特技を生かしたオプションをつけており、親御様も予算に応じて選択が可能です」(藤井さん)

【利用したパパの声】
「『子どもが熱を出していて困っています』という内容で募集を出したら、たくさんのシッターさんからメッセージをいただいて。前日の夜に募集をかけたのですが、無事近くに住んでいる方が見つかり、その方にお願いすることにしました。
僕は保育のプロに対する信頼感があるので全然抵抗はなかったし、むしろ保育士さんやシッターさんは、自分たちではさせてあげられないような体験を子どもにさせてくれるという意味でも、すごくありがたい存在だなと思っています」/35才・0才10カ月男児(利用時)のパパ (キッズラインウェブサイトより抜粋)

「ママにもノー残業デー」を。だれもがシッターを利用しやすくするために

最近では、仕事をもつ人だけではなく、さまざまなニーズで利用する人が増えているそうです。
「最近増えているのは、産じょく期のサポート、認可保育園に入所するまでの定期利用、入所するための“調整点数を加点する”という戦略的な目的でベビーシッターを利用するケースもあります。
働くスタイルも多様化しているので、フリーランスで働く方が保育園の代わりに、また夕方から夜に、自分のリフレッシュのために利用されている方もいらっしゃいます。自分のためだけにも、積極的に利用してほしい、と思っています」

【利用したママの声】
「今日は、娘が生まれてから初めて、夫婦だけでお出かけしました。キッズラインを利用している先輩ママからのオススメがあったので、安心して頼めました。自分で探して選ぶのは、私にとっては結構ハードルが高くて。
お出かけすると、帰ってきてからがあわただしくなって余計に疲れてしまうけど、今日はゆっくりお出かけもできたし、夕食も副菜やおみそ汁ができているので、気持ちがとっても楽でした!」/0才4カ月女児(利用時)のママ(キッズラインウェブサイトより抜粋)

同社では、2017年8月、子育て中のママにも自分だけの時間をとって、心から子育てを楽しめる社会に、という願いから、「ママのノー残業デー」プロジェクトを立ち上げ、クラウドファンディングを実施。集まった資金を、本プロジェクトに応募(キッズラインの定期予約を開始などの条件あり)した50世帯に、1世帯につき「週1回のベビーシッター1カ月分(2万円)」をプレゼントしています(第2期希望者の募集期間は10月20日~11月10日まで)。藤井さんは、「今後は、都市に限らず、全国どこでも子育てのインフラ、セーフティーネットの1つとして利用できるよう、事業を展開していきたい」と話します。

<たまひよONLINE読者限定>
キッズライン「初回無料体験」プレゼント!(3000円分OFFクーポン進呈)
■応募期間:本日〜11月12日(日)
■クーポンコード:tamahiyo
■URL:https://kidsline.me/
※キッズラインの新規ご登録の際に、上記クーポンコードを必ずご入力ください。
※ポイントは12月末までご利用いただけます。
※今回はキッズラインをご利用されたことがない方が対象となります。
※キャンペーンクーポンの併用はできかねますので、あらかじめご了承ください。

それぞれの家族、多様なライフスタイルに合わせて利用できるベビーシッターサービス。待機児童、ワンオペ育児などの問題も盛んに言われていますが、“子育てを母親1人が背負わなくていい”という同社のメッセージは、子育て中のママ、パパにとって、心のセーフティーネットとしても心強い存在になると感じました。(取材・文/大武美緒子、ひよこクラブ編集部)

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