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そろそろ離乳食スタート!【2月生まれ】赤ちゃんの7月のお世話

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2月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
生後5カ月になる2月生まれの赤ちゃん。このころになると「飲む」から「食べる」への練習が始まります。そろそろ人見知りが始まったり、寝返りで移動できる子も。そんな2月生まれの赤ちゃんの7月のお世話のポイントを紹介します。

興味のあるものを手を伸ばしてつかみます

興味のあるものに自分から手を伸ばし、つかめるようになります。そばにあるおもちゃを取ろうとしているうちに、寝返りができるようになる子もいます。つかんだものは口に持っていってなめて確かめたり、ながめたり、振ったりして遊びます。
また、早い子は寝返りを始めます。体を回転させても、下側の腕が抜けなかったり、うつぶせからあおむけに戻れないこともあるので、そばで見守ってあげて。
まだ寝返りができない赤ちゃんも、うつぶせで遊ばせたり、手の届きそうなところにおもちゃを置いて動きを誘ったりしてみましょう。遊んでいるうちに自然にコツをつかんできますよ。

トロトロ状のものを飲み込むことが目標

そろそろ離乳食をスタート。1日1回、なるべく午前中の授乳時間を離乳食にあて、10倍がゆをなめらかにすりつぶしたものから始めます。初めて食べさせるものは1さじから始め、徐々に増やします。この時期は、食べる量はあまり重要ではありません。自分で離乳食を取り込み、唇を閉じて舌で奥に移動させ、飲み込むことが目標です。離乳食のあとのおっぱい・ミルクは欲しがるだけ飲ませましょう。離乳食はこのあと1年かけて練習していきます。ゆっくり楽しみながら進められるといいですね。

汗やよだれはこまめにふいて

梅雨があけたら夏本番。暑い日は肌着のみ、または肌ざわりのよいウェア1枚で過ごしてもよいでしょう。また、蒸し暑い日が多く、汗をかくうえ、よだれも多くなるころ。皮脂の分泌が減って肌は乾燥しやすく、あせもやかぶれなどの皮膚トラブルも多くなります。汗やよだれはぬれタオルで押さえるようにふき、よだれかけや肌着が湿ったら取り替えましょう。汗やよだれがひどいときは、シャワーで流すとさっぱりします。シャワーやおふろのあとは保湿剤を。

いかがでしたか?そろそろ離乳食が始まる生後5か月の赤ちゃん。初めての離乳食、どんな顔をするか楽しみですね。(文:たまひよONLINE編集部)
『2月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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