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大泣きしてママを追いかける子も!【10月生まれ】赤ちゃんの7月のお世話

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10月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
はいはいができる子が多くなり、おすわりも上手に。ママが大好きで「後追い」が始まる生後9か月の10月生まれ赤ちゃんのお世話のポイントを紹介します。

離乳食を1日3回に。歯ぐきでかむ練習をしましょう!

栄養のメインが母乳やミルクから離乳食に入れ替わるこの時期。上手にモグモグして飲み込めるようになってきたら、離乳食を1日3回にしましょう。
この頃から手で持って食べたがる赤ちゃんも。自分で食べたいという意欲の現れなので、お行儀が悪いと思わずにやらせてあげて。手づかみ食べは、食べ物の大きさや形を目で見、かたさや温度を手で握って確かめながら、ちょうどいい量をかじり取るトレーニングになります。棒状に切ってゆでた野菜、軽くトーストした食パンなどから始めてみましょう。

後追いがはじまる時期。安全な環境づくりを!

はいはいが上達し、ママの姿が見えないと、泣いて追いかけてくる子も。「後追い」が始まったら家中の安全対策をしましょう。指先が器用になり、親指がそのほかの指と向かい合って動くようになります。ものを握るだけでなく、つまんで持つことができるように。両手にものを持ち、たたき合わせて遊んだりもします。自分から興味のあるものに近づき、触ったり、たたいたりなめたりするようになるので、引き出しや戸棚のロックも忘れずに。

夏に流行する感染症に要注意

夏に流行するウイルス性の感染症にかかりやすい時期です。ヘルパンギーナなどのいわゆる夏かぜは、重症になることは少ないものの、のどの奥や口の中に水泡や腫れを伴うことが多く、赤ちゃんにとってはつらい病気です。飲んだり食べたりができなくなったときや、熱でぐったりしているときはすぐに受診しましょう。
梅雨が明けて夏本番が始まりますが、外は暑さが厳しくても、室内は冷房がきいていることが多いもの。外出するときは薄手のはおりものを持っていきましょう。

いかがでしたか?はいはいが上手になり、後追いが始まる赤ちゃん。目が離せなくなるのは大変ですが、事故を予防して赤ちゃんとの日々を楽しみましょうね。(文:たまひよONLINE編集部)
『10月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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