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少しづずつ授乳のリズムが!【10月生まれ】赤ちゃんの11月のお世話

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10月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
体がどんどん大きくなり、大人と一緒のおふろや外気浴をスタートできるようになる「生後1カ月」の赤ちゃん。だんだん授乳のリズムが2~3時間おきになる子が増えてきます。そんな10月生まれ赤ちゃんとの11月の過ごし方を紹介します。

顔の向きを変えたり、手足をよく動かします

手足を活発に動かしたり、ママやパパの顔をジッと見つめるようになる赤ちゃん。あおむけで顔を左右に動かせるようになり、うつぶせでもあごを少し持ち上げられるようになります。まだ手足を意識的に動かすことはできません。顔に布などがかかると取ることができないので、窒息などに注意が必要です。
また、このころになると、授乳のリズムができてくる子も。赤ちゃんの吸う力がつき、ママのおっぱいもよく出るようになるので、一度にまとめて飲めるようになります。「欲しがったら飲ませる」を続けましょう。

赤ちゃんの服装は様子をみながら調節を!

生後1カ月を過ぎたら、肌着を1枚にしてもOK。室内では短肌着とツーウエイオールなど、赤ちゃんの様子をみながら調節を。室外ではおくるみや帽子があると便利です。赤ちゃんとのお出かけ用に、首をしっかり支えられる抱っこひもや、暖かい素材のカバーオール、カーディガンやベストなどのはおりもの、コート、手袋、靴下なども用意しておきましょう。
そろそろ外気にも慣れさせていきましょう。11月ともなると風が冷たい日も多くなりますが、天気のいい、風のおだやかな日に窓を開け、赤ちゃんを外の空気に触れさせることから始めましょう。まずは5分くらい、庭先や玄関へ赤ちゃんを抱っこして出てみて。

1カ月健診と予防接種のスケジュールを考えましょう

出産した病院で、赤ちゃんの成長の様子、健康状態を確認する1カ月健診を受けましょう。育児の不安を相談できるいい機会です。気になることを母子健康手帳にメモしておいて、いろいろ聞いてみましょう。替えのおむつ、おしりふき、着替え、おくるみかバスタオルも忘れずに。車で行く場合は必ずチャイルドシートを使いましょう。
また、予防接種のスケジュールを考えましょう。赤ちゃんを守るために1才までに受けておきたい予防接種はたくさんあります。生後2カ月から受けられるものがあるので、なるべく早く受けましょう。集団接種の予定を優先し、それ以外のワクチンは同時接種するとよいでしょう。受け方に迷ったら、1カ月健診のときや、かかりつけ医に相談を。

いかがでしたか?生後1カ月を過ぎても、赤ちゃんのペースに合わせたお世話の毎日でママもつらい時期。パパや周囲の力も借りて、やさしく声かけをしながらお世話をしましょう。
(文・たまひよONLINE編集部)
※『10月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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