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こんな出産あり!?ママたちの出産“珍”エピソード集

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iStock.com/alice-photo

11月3日は、「11(いい)」「03(おさん)」の日

11と03で、「11(いい)」「03(おさん)」ということで、11月3日は「いいお産の日」。
出産について多くの人たちに知ってもらい、お産の状況をより良いものにしていこうと、有志の母親と医療関係者の協力のもと1994年にイベントが開催されたのが始まりとのこと。
いいお産をして、赤ちゃんの誕生を喜び、健康に育てられることを目標に、全国各地で様々なイベントが開催されています。

出産の珍事件、ありますか?

すでにママになられた方、いいお産でしたか?
これからママになる方は、お産を控えドキドキ&ワクワク?
お産は、女性にとって人生最大の大仕事。
初めての経験に戸惑い、ときに予想外の出来事が起きたりと、忘れられない一日となることでしょう。
口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちにも、さまざまな忘れられない“珍”エピソードが…。

まずは、パパがらみの珍エピソードを。

「初めての出産で、夫も立ち会いを凄く楽しみにしていました。陣痛促進剤でもなかなか陣痛が来ず、その間にまさかの夫がインフルエンザ! このタイミングかよと思いました。結果、一人で産みました」

「深夜1時、陣痛が来るたび夫に肛門を押さえてもらっていたのですが、夜が明けた頃、夫が『ごめん、ちょっと寝る。次の陣痛来たら教えて』と、突然の戦線離脱宣言。もう陣痛1分間隔なんですけど~!? 一番大事な時に自分だけ離脱しやがったこと、一生忘れません!」

「タクシー呼んで産院に向かう途中、うーん、ヤバイ感じ…。我慢しながら耐えてたけど、頭出てきたー! 思わずフンっていきんだら生まれちゃったー! 病院に先に着いていた夫はタクシーのドア開けた瞬間、固まる…」

「夫と車で病院に向かう途中、スピード違反で止められる。緊急事態と言っても警察は引かず。結局切符切られる。そのロスのせいで車の中で破水。病院着いて分娩台上がって即出産。全てがスピーディでした」


ママたちの恥ずかしい話も、

「二回とも出てしまいました、大きい“アレ”が…。先生の目の前でにょりっ…。それ以来、何か恥ずかしいことがあっても、あの事を思い出すとたいしたことないと思って耐えられます」

「『うん○に行きたい』と看護師さんに訴えたのに、『赤ちゃんが下りてくると、そういう感じなのよ~』と言われました。でも、違った…。緩めで量多め。看護師さん『もう紙がない!!』と、焦ってました。ほら、言ったのにぃ~」

イキんで“違うモノ”が出てきちゃう件、出産あるあるですよね。

「陣痛を強めるために乳首を刺激することがあるようで、助産師さんが手一杯だったので、自分で乳首を摘むように指示されました。『イキんでー! 乳首摘んでー!』。立会いは夫と実母。自分で乳首をつまみながらの出産は、かなりシュールな光景でした(泣)」


初めての出産は、予想以上の痛みで何が何だかわからないまま終わってしまうものですが、二人目、三人目ともなるとママにも余裕が出てきます。

「分娩台で『自分のおまたから出てくる姿を見てみたい』とふと思い、手鏡を助産師さんに持ってもらい『ここですか?』『いや、もうちょっと下』と角度調整。最後は、自分で鏡を持って見てみたんですが、お腹が邪魔してよく見えない。もっと大きな鏡にすればよかったわ」

「分娩室へ移動するとき、昼食のカレーの匂い。陣痛で食事もできずすでにお腹ぺこぺこ。思わず『私の分のカレー取っておいて~!』と叫びながら分娩室へ。無事出産を終え、抱っこもろくにしないまま助産師さんが『はい、さっきのカレー』と、渡してくれました。もちろん、そのまま分娩台の上で頂きました」


あれこれ珍エピソードはあるものの、無事に産まれてきてくれたようで何よりです。子どもが大きくなったときに、ぜひ笑い話として聞かせてあげてください。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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