1. トップ
  2. 子育て・育児
  3. 3高から3Kへ。あなたの結婚の条件は?

3高から3Kへ。あなたの結婚の条件は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

iStock.com/AbelBrata

11月5日は「11(いい)」「5(ご)えん」の日

11月5日は、「11(いい)」「5(ご)えん」の日ということで「縁結びの日」。
この日は、神様に一番近い国と言われている出雲大社がある島根県の縁結び観光協会が定めました。
新暦の11月には、全国から神様が集まって「縁結び」の会議をするらしいのです。誰と誰の縁を結ぶかを神様が決めているなんて、ちょっとロマンチックな話ですよね。
ちなみに、11月4日は「告白の日」とも言われているので、告白からの縁結びで、片想いの人は11月4日と5日は運命を決める日になりそうですね。

もし再度婚活するなら…。「あなたの結婚の条件は?」

あなたは、結婚相手を選んだとき、譲れない結婚の条件はありましたか?
バブルの時代は、3高(高学歴・高収入・高身長)が結婚の条件でしたが、現在は3K(価値観が合う・金銭感覚が合う・雇用形態が安定している)だとか。
口コミサイト『ウィメンズパーク』でも、この『結婚の条件』が話題にのぼっています。
すでにママたちのほとんどが結婚していますが、もし、今、結婚の条件を出すとしたどんな条件になるでしょう。
結婚を経験したからこそ、独身時代とはその条件も変わってきていそうです。

「当時は年収や貯蓄額も気にせず勢いで結婚したけれど、今ならギャンブルに手を出さず真面目に働く。生活は経済が主なので金銭感覚が同じくらい、夫婦にエッチはつきものなので生理的に受け付けられる男性。この3つさえあればOK」

「結婚前は、専業主婦ができる年収、同居NG、次男希望、転勤なしが条件でしたが、結局、今は共働きでなんとか一人前の年収…。ですが、ほんとのほんとに最後に残こしたい条件は姑との同居NGのみ!」

「飲まない!(金) 打たない!(ギャンブル) 遊ばない!(女) 借りない!(金)」

分かりやすい! まさに、結婚の条件4原則!

「何か問題あったとき無視したり逃げずに話し合いができる人、元夫がキレたりモラハラだったので精神的に安定している人、舅姑がいい人。再婚組ですが、ようするに元夫と正反対の人ってことかな!? 今は幸せです♡」

『ウィメンズパーク』にも夫の愚痴が山ほど寄せられていますが、夫婦20年満期の入れ替え制があったら、もっと慎重に条件をあげて婚活に励むのも悪くない!?

「お金の使い方や人間関係に対する価値観が違う人はNG。片方は人付き合いが苦手でインドア派なのに、片方が友達優先で旅行やスポーツが趣味だと、家庭を保つのが大変なので価値観や金銭感覚の合う人が条件。特別裕福な必要はないけれど経済的な安定は家庭の基礎ですから!」

「愛があれば大丈夫~♪なんて歌もありましたが。私は、生活が成り立ってこその愛が欲しい!」

「今までの人生の中で何度かどん底の貧乏生活を経験しました。貧乏は心の余裕がなくなり、他人に優しく出来なくなります。出来れば結婚生活は笑って生きたいので最低限の収入は必要です」


結婚を経験したからこそ、その重要性を知った“経済の安定”。ほとんどのママが、定職に就いている人、仕事を辞めない人、金銭感覚が同じな人といった条件をあげています。独身時代は確かに収入の高い男性がいいとは思っていましたが、生活や子育てに必要なお金をリアルに感じてはいなかったですからね。安定した収入の大切さを結婚して痛感です。

「条件も大事だけれど、むちゃくちゃスキ! 一緒にいれたらそれでいい! と思える人と一緒になれるのが一番の幸せかも」
それが一番の女の幸せ!? でも、数十年後までスキ!スキ!が続けばいいのですが…。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

新着記事

新着記事をもっと見る