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伝い歩きであちこち大冒険!【8月生まれ】赤ちゃんの7月のお世話

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8月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
もうすぐ満1才になる生後11か月、8月生まれの赤ちゃん。伝い歩きが上手になり、素早くあちこち移動するようになります。欲しいものを指さしてアピールしたり盛んに声を出すように。そんな赤ちゃんとの7月の過ごし方を紹介します。

ものを投げたり、かくれんぼ遊びが大好きに

このころの赤ちゃんは指先が器用になり、親指と人差し指で小さなものをつまんだり、ふたの開け閉めができるようになります。また、手や腕もよく動くようになるので、ものを投げるのが楽しく、手近なものをなんでも投げます。拾ってあげると喜んで、また投げます。

記憶力も発達してきて、物事の因果関係も理解し始めます。赤ちゃんの目の前で、ママやパパがソファの後ろに隠れたりすると、後ろにいることが予測できるようになるため、見つけたときに大喜びします。身近なものが登場する絵本なども楽しめます。

食事に集中できる環境づくりを

1日3回の離乳食に慣れてきたら、徐々に大人の食事の時間帯に合わせていきます。食べられる食材も増えるので、大人の料理からの取り分けもラクにできます。この時期、食べムラや遊び食べが気になる赤ちゃんがいます。遊ぶ場所と食べる場所を変える、食卓から見えるところにおもちゃを置かない、テレビを消すなど、食事に集中できる環境を整えて。
このころ気になる、好き嫌いは“食べにくさ”が原因のひとつ。調理法や切り方を変えるなど工夫してみましょう。

夏に流行する感染症に注意!おでかけは無理せず赤ちゃんペースで

夏に流行するウイルス性の感染症にかかりやすい時期です。ヘルパンギーナなどのいわゆる夏かぜは、重症になることは少ないものの、のどの奥や口の中に水疱や腫れを伴うことが多く、赤ちゃんにとってはつらい病気です。飲んだり食べたりができなくなったときや、熱でぐったりしているときはすぐに受診しましょう。

夏休みのおでかけは赤ちゃんに無理のないスケジュールで。移動中は小まめに水分補給をしたり、涼しい場所で休憩をとったりして、熱中症を予防しましょう。車で移動する場合、渋滞することもあるので、ミルクや麦茶、おむつ、着替えなどは大目に用意しておくと安心です。帽子やベビー用日焼け止めも忘れずに。

いかがでしたか?好奇心旺盛であちこちを大冒険する生後11か月の赤ちゃん。夏休みは熱中症に気をつけながら、のびのび遊ばせてあげてくださいね。(文:たまひよONLINE編集部)
『8月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋

※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。

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