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【トレンチコート】今年の着こなし★5つの流儀で鮮度アップ!

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今年は秋が一気に深まって、おしゃれの季節が長く楽しめるという噂。冬コートの出番の前に、手持ちのトレンチコートをしっかり活躍させましょう。市民権を得た人気アイテムだからこそ、去年と同じ着こなしではおしゃれママ失格。そこで定番のトレンチを鮮度高く着こなす方法と、2枚目を考えている人におススメする新顔を紹介します。

1.きれい色アイテムを合わせる

出典:ZOZOTOWN

トレンチ人気の理由の一つが、ベージュやカーキといったベーシックカラーならではのコーディネートのしやすさ。合わせアイテムも定番カラーでまとめれば、誰もがこなれ感たっぷりのおしゃれができたのは、残念ながら去年までのお話。
では今年はどうすればいい? のベストアンサーが「きれい色をどこかに1点加える」こと。トレンドの赤をはじめ、ブルーでもグリーンでも合わない色なし、といっても言い過ぎではないくらい、きれい色との相性は100点満点。小物でなら無理なく、トップスやボトムなど面積の大きなものなら、より今年らしく仕上がります。

発色のいいアンゴラニットをプラス

出典:ZOZOTOWN

ふわふわとしたフェミニンなイメージのアンゴラニットが大流行。揺れるプリーツスカートにキレイ色のシンプルニットを合わせた、女らしいスタイリングです。写真は空色ですが、オレンジ、ラベンダー、マスタードと、好みの流行色を選んでOK。

赤ヒールでスキニーデニムを女っぽ

出典:ZOZOTOWN

チャコールグレーのトップスにダメージ入りスキニーというベーシック同士の着こなしを、赤いスエードのポインテッドヒーを合わせることで脱カジュアルに成功。同じ赤が入ったチェックの大判ストールのぐるぐる巻きも、グッドバランスの特効薬。ぜひマネしたい!

2.ワイドパンツを合わせれば旬バランスも簡単!

出典:ZOZOTOWN

今年らしさを一番に考えたら、ボトムはワイドパンツをセレクト。とろみ素材、ベロア、はたまたデニムにブリティッシュ色漂うチェックと、今季はバリエーション豊富に登場しているので、自分に似合う1本を見つけやすいのもおススメの理由。こなれ感を出したいならコンバースなどのスニーカーで、カッコよく行くならパンプス、マニッシュに行くならローファーやレースアップシューズがおススメ。ジャストまたはハイウエスト型が主流だから、脚長に見えて丈長のトレンチともバランスよく着ることができます。

ワイドチノも黒を選べば辛口カジュアルに

出典:ZOZOTOWN


チノパンツをトレンチに合わせる場合、おなじみのカラーではコートとバッティング。ベージュよりも強さのある黒を選べば、カッコよさときれいめなカジュアルが叶います。ライトグレーのVネックニットを素肌に着て、足元は黒のパンプス。このさり気なさ、お手本にしたい。

トレンドをアピールするならグレンチェック

出典:ZOZOTOWN

タック入りのマニッシュなグレンチェックパンツが、グリーン系トレンチにマッチ。パンツにもコートにもボリュームがある場合、トップスをウエストインするのが正解。これだけですっきりコーデに早変わり。あえての赤いスニーカー合わせは、おしゃれ上級者ならでは。

3.白っぽいワントーンコーデでアカ抜ける

出典:ZOZOTOWN

ベリー系やマスタードに代表される濃密色がトレンドの今シーズン。トレンチと濃密カラーの相性も抜群だけど、濃色コーデが増えてくる秋冬に、ひと目でおしゃれ!と思わせるテクが、この白っぽい色のグラデーションコーデ。白を全身のどこかに入れたら、定番色のグレーやベージュも明るいトーンを選び、メリハリをつけないのがコツ。ただし、靴やバッグのどちらかで濃色を持つのはOK。コーデがググッと引き締まります。

白、グレー、ベージュで大人の余裕を演出

出典:ZOZOTOWN

とろみのあるオフホワイトのパンツにライトグレーのローゲージタートル。シンプルなデザイン同士のさり気ない組み合わせも、このトーンならではの品の良さが溢れています。足元はスニーカーで外して、ファーつきバッグの濃色をポイント使い。

4.ネクストトレンチは「どこかが大きい」

出典:ZOZOTOWN

オーソドックスな1着を持っている人も、トレンチ初挑戦という人も”欲しい”と思わせるのが、新しいバランスやサイズ感で魅せる新トレンチ。大きな肩、ふんわりしたスリーブ、身頃も丈もゆったりとしたオーバーサイズと、定番とは異なるチャーミングなディテールが多数登場。着こなしが決まりやすいのも魅力です。

華奢見えに効果的なオーバーサイズ

出典:ZOZOTOWN

身頃も袖も丈もたっぷり。Tシャツとデニムにふわっとはおるだけでサマになって、カジュアル感が抑えられるオーバーサイズ。ワンピースやスカートに合わせるとエレガントにも。

5.ウエストマークはゆるっと!

出典:ZOZOTOWN

ウエストのベルトをする・しないは好き好き。だけどロング丈やオーバーサイズの場合は、ウエストマークした方がバランスよく着られるというのも一理あり。その場合は、ボタンは留めずにゆるっと。太めの皮ベルトを使うのもおすすめです。

ボーダーはドレストレンチ風に

出典:ZOZOTOWN

ボーダーと黒のスリムパンツに、フロントをゆるっと合わせて共布のベルトできゅっ。まるでフランス映画の主人公のようなチャーミングな着こなしも、ベルトありきのトレンチの着方がキーポイント。

ここ1、2年で一躍ベーシックアイテムの代表に昇格したトレンチコート。トレンチは年を重ねても一生付き合っていける、数少ないアイテムです。だからこそ、今どき感を上手に取り入れて、長く愛用していきましょう。(文・向井真樹)

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