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戸締りが心配…どうする?子どものお留守番

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BrianAJackson/gettyimages
※写真はイメージです
BrianAJackson/gettyimages

●6月9日は、我が家のカギを見直す「ロックの日」

カギの見直しと防犯意識の啓発を目的とし、「6(ロ)」「9(ク)」の語呂合わせで、6月9日を「我が家のカギを見直すロックの日」に、日本ロックセキュリティー協同組合が制定しました。

警視庁のデータによると、泥棒の発生件数は年々減少傾向にありますが、年間約58,000件(2019年)もの住宅に対する侵入窃盗が発生して、いまだ多くの住宅が被害に遭っているそうです。
※警察庁「令和元年の刑法犯に関する統計資料」
出掛けるときは、戸締りチェックを忘れないようにしないといけませんね。

戸締りが心配…。子どものお留守番

共働きだと、子どもに鍵を持たせるケースが多々あります。
保育園では送り迎えが必須なので、鍵っ子になることはありませんが、小学生になると1人で帰宅し、お留守番。いわゆる“小1の壁”や“小4の壁”で不安になるママがたくさんいます。

子どもに鍵を持たせる時、どんな点に注意すべきでしょうか?
口コミサイト『ウイメンズパーク』の「小学校低学年の部屋」では

「学校から帰宅したらママに電話をさせ、家に入ったら玄関の鍵をしめたかを確認します」

「不審者に鍵っ子だとバレないように、入り口のオートロックだけお隣さんや管理人さんに開けてもらっています」

「ランドセルには住所は書かず、鍵も見えない場所に付けています」

「入学前に、何度も鍵の開け閉めの練習をしました」

不在時の泥棒より、何より怖いのがお留守番中の侵入。
自宅のセキュリティ強化や留守番時の子どもとの連絡方法や約束事の確認など、家族で話し合っておくといいですね。
(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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