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教えて!子連れの外食を楽しむ方法

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iStock.com/Wavebreakmedia

忙しいママも。この日は外食でひと休み

11月23日は「外食の日」。
1984(昭和59)年、日本フードサービス協会がいつも家事で忙しいママの労をねぎらおうと、勤労感謝の日と同じ日を「外食の日」に制定しました。

子連れの外食、お店選びやメニューの工夫

子どもが小さいと外食も大変。
騒いだり、立ち歩いたり、飽きてグズグズ、なかなか食べてくれない…。
でも、ママだって夕飯を作りたくない日もあるし、外食で気分転換もしたいですよね。
子連れだと、店選びにメニュー選び、子どもの食欲、子どものテンション、隣のお客さんetc、子連れの外食は考えなければいけないことが山ほどあります。

「『イタリアン系のレストランを利用』がうまくいきましたよ。前菜の温野菜やパンなら取り分けできるし、コースで頼めば、前菜の前、主菜の前、デザートの前と、その間に離乳食あげられ、自分も食事を楽しめました」

「子どもは頼んだものが来るまでにぐずることが多いので、先に軽く何か食べさせておきます。離乳食はパンやバナナなど1人で食べられるメニューにして、時間がもつようにお菓子やおもちゃも用意しておきます」

「子連れ外食は、個室のお店がオススメ。慣れない場所に加え、知らない人がわんさか目に入る場所では、気が散って食が進みませんよね。その点、個室なら安心です。個室料を支払う高級店でなくとも、ファミレス価格に数百円プラスするだけで、子連れが入りやすい個室のお店は結構ありますよ」

「子連れランチなら、早めより遅めの時間を狙ったほうがいいですよ。混み始める11時からより、13時くらいの方が気楽です」


ほかにも、
赤ちゃんがグズって、せっかくの料理が冷めてしまうこともあるので、冷めてもおいしいメニューを選べば、ママのイライラも軽減。ラーメンなどの麺類でグズグズされたら、ママのイライラもMAXになってしまいますものね。

子どもが騒ぎ出したり、泣いたりして周りから白い目で見られることも。誰だって、静かに食事を楽しみたいですよね。加えて、周りに迷惑だからとママが子どもを叱る声も意外と耳障りなものです。泣きやまないときは、お店から出て子どもの気分をかえましょう。落ち着いてグズグズがおさまることもあります。

「『これならチンパンジー連れて外食した方がマシだな』と思うくらいの経験をしましたが、経験して失敗して学んで、少しずつ外食が苦行でなくなる時が来ます」

外食で社会性を身に着けるのも、子どもにとっても良い経験となるものです。もしかしたらママはグッタリの経験になってしまうかもしれませんが、何度か繰り返すうちにママも子どもも慣れ、楽しい外食の時間を楽しむことができるようになるでしょう。(文・井上裕紀子)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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