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はじめまして!【12月生まれ】新生児ちゃんの12月のお世話

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12月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
厳しい寒さに向かう季節にわが家にやってきた赤ちゃん。とてもか弱く見えますが、育つ力はしっかり備わっています。そんな新生児期の赤ちゃんとの12月の過ごし方を紹介します。

生まれてすぐのころ一時的に体重が少し減ります

出生時の赤ちゃんの平均体重は約3kg、身長は約50cmです。生まれてすぐのころ、ほとんどの赤ちゃんは体重が一時的に減ります。これは、おっぱいやミルクを飲む量よりも排泄する量が多いからです。生後7~10日ほどで出生時の体重に戻り、その後は増えていきます。
そして、視力は、0.01~0.05くらいと言われ、目の前から約30cm先にあるものがぼんやり見える程度。とくに、人の顔を認識しやすいといわれ、明暗にも敏感です。耳はよく聞こえています。おっぱいのにおいや甘い味、寒い、暑い、痛いなどもわかります。

決まった時間に1日1回の沐浴を

新生児期は大人と一緒のおふろに入れません。ベビーバスで1日1回、沐浴をします。寒い季節なので、浴室や部屋を暖め、お風呂の温度は39~40度くらいにします。手のひら、首、耳の後ろ、わきの下、股などは汚れがたまりやすいので、石けんできれいに洗います。あがり湯をかけ、バスタオルでやさしく押さえるようにしましょう。
また、赤ちゃんがうんちをしたときは、おしりふきか、ぬるま湯に浸した布などできれいにふき取ります。汚れがひどいときは、ぬるま湯で洗い流してもよいでしょう。おしりをしっかり乾かしてから新しいおむつをあてて「さっぱりしたね」と声をかけて。寒い時期なので、赤ちゃんに触れる手やおしりふきが冷たくないように、少し温めておきましょう。

新生時期赤ちゃんの着せ方の目安

新生児期は体温調節がまだ上手にできないので、大人より1枚多く、肌着2枚とウエア1枚の組み合わせが基本です。ねんねのときは肌着2枚だけでも大丈夫。室外では、おくるみや帽子があると便利です。また、生後1カ月から使える、リクライニングの角度がほぼ水平になるA型ベビーカーや、軽量で大容量のマザーズバッグなども準備しましょう。使い勝手のよいバックなら、マザーズバッグでなくてもOKです。

いかがでしたか? 新生児期の赤ちゃんとの生活は、おっぱいやおむつ替え、ねんねの繰り返し。 赤ちゃんのペースに合わせながら、ママも体を休めて乗りきってくださいね。
(文:たまひよONLINE編集部)
※『12月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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