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出産&育児につきもの!? 辛すぎる腰痛、ヘルニア対策どうしてる?

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stefanamer/gettyimages
※写真はイメージです
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【8月9日ははり・きゅう・マッサージの日】中国から伝わった治療法

8月9日は全国鍼灸マッサージ師会によって「はり・きゅう・マッサージの日」に制定されています。この日が選ばれたのは「はり(8)、きゅう(9)」の語呂合わせから。はりやきゅうによって疾病の改善や健康増進を目指すのは、東洋医学の治療法のひとつですが、中国では紀元前の春秋戦国時代の文献にすでに鍼灸治療についての記述があるそうです。

産後にヘルニアになったママも多いらしく……

体力勝負な育児で、体のあちこちに痛みを抱え、はり・きゅう・マッサージのお世話になっているママも少なくないでしょう。
特に「体の要」である「腰」に不調、痛みがあると、日常生活もままなりません! 妊娠中から「腰痛」に苦しんでいるママたちの声が口コミサイト『ウィメンズパーク』でもたくさん見られました。

「生後5ヶ月で8kg強あります。おまけに、抱っこマンで抱っこ大好きです。私と夫も大柄なので予想はしてましたが、こんなにも早く身体にくるとは思いませんでした」

「4歳の次男が甘えん坊で毎日抱っこをせがみます。抱っこしてって言ってくる時期が貴重だと頑張って抱っこしていましたが、何だか自分が腰痛になってきました。体重15kgってそんなに重い方ではないはずなんですがね。うおー、助けて!」


やはり子どもの抱っこは腰にくるもの!!
もしヘルニアなどになってしまったらどうしたら……?

「ヘルニアは一回なると治らないので、できるだけ再発しないように用心しています。散歩やストレッチを毎日して、重いものを持たない、中腰を避けるなどです。抱っこは正座の時に限定するとか、買い物は夫にお願いするとか、予防を心がけるのがいいと思います」

「生後9ヶ月の子どもがおり、つい最近、腰椎椎間板ヘルニアが6年ぶりに再発しました。授乳中ですが、病院の先生と相談して漢方薬などを飲んでますよ。疲れがたまっていたりストレスがたまっていると痛みが増すとのことでイライラを抑えストレスを緩和し、眠りも深くすることで短時間睡眠でもスッキリと寝た気になれるように漢方薬を貰ってます。あとは起きてるときだけコルセットをしてます」

「私も子どもが10ヶ月の頃に、ひどい椎間板ヘルニアになりました。私の場合はそれから半年程、ひたすら激痛が続き、ほぼ寝たきり状態でした。何件も整形外科や整骨院に通いましたが、結局は、炎症している間は安静に。炎症が治れば、少しずつストレッチする。そんな感じで治りました」

痛み止めの薬、ストレッチ、コルセットなど腰痛になってしまった後の対処もいろいろありますが、できることなら腰痛にならないようにしたものです!!
(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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