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人事のプロに聞く!職場で浮かないために覚えておくべきマナーと心がけ Part2【bizmom2016年冬・春号】


人事のプロに聞く!職場で浮かないために覚えておくべきマナーと心がけ Part2【bizmom2016年冬・春号】

4月から復職するママだけでなく、先輩ママも気をつけたい「働くママ」ならではの職場でのマナーと心がけ。

周りを敵にまわさない7カ条

■Rule1 休みの連絡は「伝言」でしない
まず上司に休む理由を伝え、仕事の状況を説明してから許可をいただくのが手順。慌てていても電話に出た人に休む旨だけ伝えるのはマナー違反なので、気をつけましょう。

■Rule2 不在時の連絡手段をうやむやにしない
早退する際は、会社から問い合わせができるよう、すぐつながる連絡手段を明確に伝えること。また、会社は翌日出勤できるか様子が気になるので、見通しは早めに連絡を。

■Rule3 机やファイルは常に整理。進行が見えない状態にしない
子どもは急に熱を出すので、いつ保育園から呼び出しがあるか分かりません。明日もし休むことになってもいいように、「やるべきこと」は誰が見ても分かる状態に!

■Rule4 時短,短時間勤務だからと、仕事への姿勢を甘くしない
時短やパートだからと責任感が薄くなるのはNG。限られた時間でも精いっぱい成果を出していくために、仕事の優先順位をつけ、効率よく動くスケジュールを意識しましょう。

■Rule5 仕事に集中し、子どもの話は控える
復職当初は特に保育園での様子が気になり、子どもに関心がいきがちですが、ぐっとこらえて。子どもの話は雑談程度にし、仕事に集中する姿勢を持ちましょう。

■Rule6 過去の知識・キャリアを持ちださない
前職の経験や立場を、新しい職場で持ちだすと、自慢や固執がある人と受け取られやすい。提案したいときは「〇〇のようなやり方もあると思います」など建設的な言い方で。

■Rule7 気配りと感謝を忘れない
早退や欠勤で周囲に負担をかけた後は、必ず感謝の気持ちを伝えて。また自分ができるときは周囲のフォローにきちんとまわり、「お互い様」の関係を築くことが大切です。

<教えてくれた人>
社労士・キャリアカウンセラー 伊東文子さん

社会保険労務士・FB事務所オフィスビサイド代表。母子家庭の就労支援をはじめ、企業と人をつなぐキャリアアップセミナーなど数多く実施。

【bizmom(ビズマム)最新号はこちら】

※この記事は「たまひよコラム」で過去に公開されたものです。

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