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情報収集が決め手!保活リテラシー向上委員会 vol.3


情報収集が決め手!保活リテラシー向上委員会 vol.3

保活を乗り越えるのに必要な「リテラシー(情報の読み解き)」を向上させるための緊急座談会、保活リテラシー向上委員会の第3弾!

【保活に都市伝説はナシ!肝心なのは「情報収集」】

--- これから保活をするママに向けて、アドバイスをいただけますか?
椿:先ほども話しましたが、実際保活を経験して、「都市伝説」は絶対ない!と実感しています。
全員:そうだよねー。

--- そうすると入園基準は保育の指数のみということ?
椿:そうだと思います。だからこそ、まず保活で肝心なのは「情報収集」ですね。妊娠期から、母親学級、健診をはじめ、色々な情報が行政から流れてきますが、保育園についてだけは、自分から情報を取りに行かないと得られません。「知らなかった」では、保活は生き残れないですね。
曽山:2人目の妊娠中に体調が悪く動けなくて、産後すぐ認証をまわったときにはすでにどこも定員オーバーでした。情報収集は妊娠中からスタートするのがいいですよ。産後は育児に疲れ果てて、細かい資料とか読み解けないし(笑)。
小倉:夏になる前に見学するのも大事。炎天下で大きなお腹、もしくは乳児連れでの見学はしんどい!!
曽山:どこの園がいいかは、ネットの情報だけでは判断できないですよね。見学だけでなく、子育て広場などに来ている2人目の育休ママのリアルな口コミ情報が参考になります。
小倉:保活をママだけで抱え込むと、復職後もママがひとりで育児をすることになりがち。夫も巻き込んで、保活を今後の夫婦のあり方や家事・育児の分担について考える良い機会にできるのが理想ですね。
曽山:保育園に入ることがゴールではないですものね。
小倉:このご時世、認可に必ず入れるという保証はないので、認可外を早いうちに確保しておくと気持ちに余裕が持てます。ワーママにとって、育休は親としても社会人としても成長できる期間。保活だけで終わらせず、子育てを楽しんだり、自分磨きをしたりすることも忘れないでほしいですね。

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<座談会参加者>
■椿奈緒子さん/足立区在住の会社員。長男(3歳)は最初から認可をあきらめ認証へ。現在長女(2カ月)が認可園に入るために待機中。保育園問題についてブログでコメントを発信。
■曽山恵理子さん/杉並区在住のキッズスペース付きオフィス運営。長男(中1)、長女(4歳)。保活時は会社員。「保育園を増やしてほしい」と役所に意見書を提出。現在は地域のママ支援なども行う。
■小倉環さん/三鷹市在住のキャリアコンサルタント。長男(小4)、長女(6歳)。長男は認証から延長預かりのある幼稚園へ。All About 女性のキャリアプランガイド。ワーママの相談実績多数。

※この記事は「たまひよコラム」で過去に公開されたものです。

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