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短時間おすわりができるように!【6月生まれ】赤ちゃんの12月のお世話

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6月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
ハーフバースデーを迎える「生後6カ月」の赤ちゃん。少しの間ならおすわりしておもちゃで遊べるほど大きくなりました。そんな6月生まれ赤ちゃんの12月のお世話のポイントを紹介します。

短時間なら一人でおすわりができるように

少しの間なら一人でおすわりができるようになります。しかし、最初のうちは、背中を丸めて、前に両手をつく不安定な姿勢なので、倒れて頭をぶつけないように注意して。寝返りが上達し、脚で勢いをつけなくても、腰をひねってクルリと回転できるようになります。
このころになると、これまでは主に不快なことを訴えるために泣いていましたが、さまざまな理由や目的があって泣くようになります。「もっと離乳食を食べたい」「好きなおもちゃを取ってほしい」などの要求を訴えるために泣いたりするように。赤ちゃんのしぐさや様子から要求を理解し、解決してあげるようにしましょう。

寝る前のおふろで、ぐっすりねんね

日が短くなり、1日があっという間に過ぎてしまいます。早寝早起きのリズムを定着させたい時期です。昼間はお散歩や体を使った遊びで活動的に過ごし、夜はおふろで体をよく温め、湯冷めしないように早めに寝かせましょう。夜中の授乳は自然に減っていきますが、赤ちゃんが欲しがったときは、湯冷ましや麦茶を飲ませてから寝かしつけるなどの工夫もしてみて。
また、胎児のときにママから胎盤を通じてもらった免疫がなくなってくるころなので、ウィルス性の感染症にかかりやすくなります。そろそろ突発性発疹などで突然熱を出す子も多くなります。このころから2才ごろまでは、よく感染症にかかります。赤ちゃんが発熱したときは、様子をよく観察して、熱があっても食欲があり機嫌がいいような場合は、まず様子をみても大丈夫。反対に、熱が低くても機嫌が悪い、食欲がない、水分がとれないなどの場合はすぐに受診しましょう。

6~7カ月健診を受けましょう

おすわりや寝返りなどの様子をチェックします。ただし、個人差が出始める時期で、寝返りはしなくても心配ありません。手の機能、人見知りやおもちゃへの興味なども診ます。育児の心配など気になることを相談することもできます。6~7カ月健診を実施していない自治体では、自費になりますが、医療機関で受けられます。

いかがでしたか?離乳食開始から1カ月ほどたち、そろそろ1日2回食になる「生後6カ月」の赤ちゃん。生活リズムを整えて寒さも乗り切りましょう!
(文:たまひよONLINE編集部)
※『6月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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