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「食べる」練習が始まります!【7月生まれ】赤ちゃんの12月のお世話

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7月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
離乳食が始まる「生後5カ月」の赤ちゃん。早い子は寝返りで移動するようになります。そんな7月生まれ赤ちゃんの12月のお世話のポイントを紹介します。

寝返りをはじめますが、最初は上手にできないことも

早い子は寝返りをはじめる「生後5カ月」の赤ちゃん。腰をひねって脚を交差させ、その勢いで体を回転させますが、下側の腕が抜けなくなったり、うつぶせからあおむけに戻れないこともあるので、そばで見守りましょう。脚の力が強くなり、ひざの上に立たせるとピョンピョンと跳ねます。
寝返りができない赤ちゃんも、遊びの中で自然にコツをつかんでいきます。うつぶせで遊ばせたり、手の届きそうなところにおもちゃを置いて動きを誘ったりしてもよいでしょう。途中まで回れても途中で腕が抜けなくなってしまう場合は、腰をそっと押して動きを助けてあげましょう。そのうちにコツがつかめるようになりますよ。

離乳食は赤ちゃんには未知の世界、ゆっくり進めましょう

そろそろ離乳食を始めます。まずは、トロトロ状のものを飲み込むことが目標です。1日1回、なるべく午前中の授乳の時間を離乳食にあて、10倍がゆをなめらかにすりつぶしたものから始めます。初めて食べさせるものは1さじから始め、徐々に増やします。自分で離乳食を取り込み、唇を閉じて舌で奥に移動させ、飲み込むことが目標です。皮膚やうんちの様子をみながら、いも、野菜、絹ごし豆腐などの裏ごしも試していきましょう。

いざというときに備えて、赤ちゃんの救急箱を用意して

このころから、小さなけがが増えてきます。けがの応急処置用に消毒薬、脱脂綿、綿棒、減菌ガーゼ、包帯、包帯留めテープ、絆創膏、はさみ、ピンセット、毛抜きなどを用意しておきましょう。発熱したときに備えて体温計、水枕、熱冷却シート、解熱薬(かかりつけ医に処方してもらったもの)があると安心。救急箱は赤ちゃんの届かないところに置きましょう。

いかがでしたか? いよいよ離乳食が始まる、「生後5カ月」の赤ちゃん。「飲む」から「食べる」への練習です。見守りながら、ゆっくりと進めましょう!
(文:たまひよONLINE編集部)
※『7月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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