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ママやパパと目が合うように!【10月生まれ】赤ちゃんの12月のお世話

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街中に流れるジングルベルのメロディーに、年の瀬を感じるころ。
10月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
手足の動きが活発になる「生後2カ月」の赤ちゃんは、あやすと笑顔を返してくれるようになります。そんな10月生まれ赤ちゃんとの12月の過ごし方を紹介します。

おっぱいやミルクの適量がわかるようになります

「生後2カ月」の赤ちゃんは、おっぱいやミルクを飲むことが上手になり、満腹の感覚がわかるようになります。おなかがいっぱいになると飲むのをやめるようになるため、一時的に飲む量が減ることがあります。ママと目が合うと、そちらに興味が向き、吸うのをやめてしまうこともあります。
母乳の場合、赤ちゃんの飲む量とママの乳汁量が一致してくるので、授乳ペースは赤ちゃんに合わせて。ミルクの場合は1日6回ぐらいが目安です。授乳のあとに泣き出しても、すぐ授乳するのではなく、泣く理由を探して解決するようにしていきましょう。

昼は明るく夜は暗く、昼夜の区別をつけて

昼間起きている時間が少しずつ長くなってきます。12月になっても赤ちゃんのペースに合わせたお世話が続きますが、少しずつ生活リズムを整えるようにしていきましょう。
夜は部屋を暗く静かに保ち、朝はカーテンを開けて太陽の光を入れるようにして、昼夜の区別をつけていきます。決まった時間に10~15分程度の散歩をするのもいいでしょう。
そして、このころ、うんちの回数が減る赤ちゃんが多くなります。毎日出なくてもその子のペースで出ていて、機嫌よくおっぱいを飲むようなら心配ありません。なかなか出ないときは、朝起きたときやおふろのあとなどに、おへそのあたりを「の」の字を描くようにマッサージをしてみましょう。

ソファに寝かせたまま目を離さないように

赤ちゃんを寝かせてしばらくすると、最初の位置から移動していることがあります。手足をバタバタしたり、顔を動かしたり、グーンと伸びたりするうちに少しずつ動いてしまうのです。「まだ動かないから」と、ソファや大人のベッドに寝かせたまま目を離すのは危険です。ベビーベットに寝かせたら、必ず柵を上げる習慣をつけましょう。
手足の動きが活発になるので、洋服は裾がズボンになるカバーオールタイプが便利です。室内では短肌着+カバーオールを基本に、おくるみやはおりもので寒さから赤ちゃんを守りましょう。
赤ちゃんとおでかけできるのはまだ先ですが、おでかけできるときに備えて、ベビーカーやマザーズバッグを準備しておきましょう。A型ベビーカーはリクライニングの角度がほぼ水平になるので、生後1か月から長く使えます。ただし、7か月ごろから使えるB型に比べると大きく重いため、使い勝手や保管場所を確かめて。

いかがでしたか?あやすと笑ったり声を出すようになる「生後2カ月」の赤ちゃん。赤ちゃんの笑顔や声に、ママもパパもたくさん声をかけて、やりとりを楽しんでくださいね!(文・たまひよONLINE編集部)
※『10月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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