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今夜は、あえて泣ける映画を観ませんか?

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日本ではじめて映画が上映された日

12月1日は「映画の日」。
1896年(明治29年)に初めて神戸で映画が上映されました。当時は現在のようなスクリーン方式ではなく、「キネトスコープ」という大きな箱を覗きこむ放映スタイルがとられていたそうです。
この初上映から数えて60年目にあたる1956年(昭和31年)に映画産業団体連合が12月1日を「映画の日」と定めました。
1956年に「映画の日」と定められ、入場料金を半額にするなどのサービスを始めたところ、なんと観客動員が4倍に! それが好評となり、やがて毎月1日はチケットが1000円となる現在のサービスが導入されることになりました。

教えて!おすすめの泣ける映画は?

毎月1日は映画の日は、1000円で映画が見られるということで毎月楽しみにしている方も多いかと思いますが、ママが観たい映画は子連れでは無理…。
子育て中はもっぱらレンタルDVDやスマホで鑑賞が多いことでしょう。
でも、いざレンタルショップに行っても何を借りていいものか迷う、迷う。
そこで口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちおすすめの映画をラインナップ!
何も考えずに笑えるコメディーもいいし、恋愛もので妄想するもよし、けれど、子どもが寝たあと大人の女の夜にピッタリな“泣ける”映画を選んでみました。

1、東野圭吾原作の『手紙』


「映画やドラマで全く泣かないし、動物ものや医療ものを見ても全く泣かない冷酷人間と言われる私。でも「手紙」だけは号泣しました」
「ラストの玉山鉄二のシーンは涙なくして観られません」


2、竹内結子&中村獅童主演の映画『いま、会いにいきます』

「開始5分からすでに泣きポイント。自分が親になって、自分の子どもが主人公の子ども同じ年になった時に観たら、また違った目線で泣けました。子どもが愛しくてたまらなくなりました」

3、若年性アルツハイマーという重いテーマを扱った韓国映画の『私の頭の中の消しゴム』

「悲しいけど、でもなんだか嫌な終わりじゃなく、愛する人との時間を大切にしよう!と思えるような終わりでしたよ」

4、大ヒットした『世界の中心で愛を叫ぶ』

「感情移入し過ぎて半日泣き続けました。お昼から夕食を食べながらも、お風呂でも泣いてたので家族みんなポカーンでした(笑)」

5、嵐の二宮くんと吉永小百合が親子の役で話題になった『母と暮らせば』

「原爆投下後数年経過した長崎でのお話。うっかり機内で観てしまい、観終わっても止まらない涙に後悔。コメディにしておけばよかった…」


6、クリント・イーストウッドとメリル・ストリープ主演の『マディソン郡の橋』

「たった四日間の恋に永遠を見出した中年男女のラブ・ストーリーです。不倫と言えば不倫なのですが、女性の人生、親子関係などについて考えさせられました」

7、子どもの取り違えをテーマにした『そして父になる』


「映画館で観て涙が止まらずなかなか帰れませんでした。とにかく泣けてすごかったので、テレビで放送されたときはあえて観なかったくらい泣けます」

でも、「福山雅治がかっこよすぎてストーリーが入ってこなかった」という声もありましたが(笑)。

いかがでしたか?
今夜はどの映画で泣きましょうか?
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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