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ペットとの生活は、子どもにもプラスになる?

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alexandr_1958/gettyimages
※写真はイメージです
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●【10月24日は文鳥の日】手乗りさせると幸せな気持ちになれる!?

2005年に文鳥に詳しいライターの伊藤美代子氏によって10月24日に制定されたのが「文鳥の日」。江戸時代から愛されてきた鳥・文鳥について考える日になっています。この日が選ばれたのは「手(10)に(2)し(4)あわせ」の語呂合わせからとか。また、文鳥のヒナがこの時期に出回ることもあるそうです。

ペットのいる暮らし、お金はかかるけどそれ以上のものが!?

子どもが少し大きくなると「ペットを飼いたい!」とせがまれることも。子育てだけでも大変なのにペットの世話までできる!?と考えてしまうのも当然です。でも、生き物のお世話をすることが子どもにとってプラスになるとも聞きますし、悩ましいところです。
口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちは子育て×ペットの生活、どう考えているのでしょうか? 口コミを集めてみました。

「うちはトイプードルを飼っています。元々、トイプードルに皮膚アレルギーがあったようで、毎日薬を飲み餌もアレルギー用の物を食べているのでそれだけでも月5千円以上かかっています」

「出産前から犬を飼っていたのですが、子どもとはまったく仲良くないです。犬のほうが子どもを嫌いです。でも犬のいる生活はほんとに楽しいです。癒されます」

「私自身、小学校の低学年から社会人になる時、犬が17歳で亡くなるまでずっと一緒でした。思春期などは特に気持ちの拠り所になりました。家族と家族を繋ぎ合わせてくれるのも犬の存在が大きかったように思います」

「子どもがいて仕事もしているママに、子犬はあまりオススメはしません。人間の赤ちゃんと流れは一緒です。子犬のうちは夜泣きやしつけ完了できるまで、トイレトレーニングや甘噛み、色々あります。家にいる時間が少ないなら、子犬の時期は大変だと思います」


ペットというと、犬や猫のイメージですが、ほかのペットも犬や猫に負けずかわいいとの意見も。

「ハムスターも可愛いです。インコは意外と長生きしますし、慣れるとむちゃくちゃ可愛いです。亀も人の顔を覚えて帰宅したら顔出してくれたりしますよ」

「文鳥!初期費用はヒナとカゴやエサのセットで、合わせて2万円未満。食べ物は、一袋500円のフードが2ヶ月もちます。家族が相手できないときはカゴで待っててくれて、放鳥すれば大喜びで甘えてきます。肩にのり、求愛ソングを歌い、手のひらに包まれ、癒してくれます」

ペットがいる環境が子どもにとってプラスになるかどうかは、人間と同じく相性があるのかもしれませんね。
(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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