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子連れで旅行。電車&飛行機のメリット・デメリット

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iStock.com/vicnt

航空技術の普及を目指す「国際民間空港デー」

12月7日は「国際民間航空デー」。
1992年(平成4年)の国際民間航空機関(ICAO)の総会で制定され、1994年から実施された世界的な国際デーのひとつ。
日本をはじめとするICAOの加盟国191ヶ国は、航空技術の普及、管制方法の標準化、国境を越える時のルール制定などの活動を行い、最近では衛星を利用した航空機のナビゲーション技術の開発なども手がけています。

子連れの旅行、あなたは飛行機派?電車派?

飛行機といえば、この時期、年末年始に旅行や帰省をされる方も多いかと思います。
子連れでの移動で悩むのが、飛行機にするか、電車で行くか。
それぞれのメリットとデメリットはありますが、実際に利用したママたちの声を口コミサイト『ウィメンズパーク』で拾ってみました。

「飛行機はリムジンバスで並んだり、降りて搭乗手続きしたり、荷物もあると大変。電車は座席さえ取れてしまえば車内散歩ができるし、最悪、多目的室が開いている時間であれば車掌さんに相談して、使用することもできます。飛行機だと多目的室がないので、逃げ場がなくて心配…」

「動き回りたい子だとバスも飛行機も動けないので、ママも子どももつらいです。飛行機は 前回乗った際に気流の影響でシートベルトのサインがず~っとつきっぱなし。動きたいわが子を制御できず、降りる頃に親はグッタリでした。バスも座っていないとだめなので、相当な暴れようでした」

「新幹線の2時間半も、ごはんを食べさせて昼寝をさせれば苦にならず。男の子なのでたくさんの電車を見て超ご機嫌。スマホで新幹線を撮影しておき、ぐずったらすぐに見せてご機嫌復活」

「新幹線の一番前がおすすめ。2席とって1席はベビーカーを置いて、赤ちゃんは抱っこ、2歳児はベビーカー。赤ちゃんが寝たらベビーカーに移して、上の子は抱っこして遊びました」

「飛行機は乗ってる時間は短いのですが、空港の移動距離の長さとか待ち時間が子どもには苦痛でした。自宅までの電車は長いけど、最悪途中で一旦降りられます」

「飛行機は搭乗までのチェックイン、荷物預け、手荷物検査に並んであっという間に飽きてしまい、嫌になってから飛行機。寝ないし騒ぐし、座席間隔が狭いから前の椅子を蹴飛ばし大変なことになりました」


電車ならぐずったら席を立って気分転換できることと、駅に着いたらすぐ乗り込める手軽さから、圧倒的に電車移動派が多いですね。
確かに、大人でも飛行機の搭乗までの手続きは飽きてしまうし、面倒。

「新幹線だとトイレなど行くときに荷物から目を離さなければならなそう。飛行機なら大荷物は預けちゃうし。1時間ほどのフライトならなんとかなるかな」

「飛行機は、荷物預けられ、乳幼児連れは優先搭乗できますし、まぁ思うほど大変ではないです。が、飛行機は離着陸の前後は絶対に席を立てないし、気圧で耳が痛いと子どもは大泣き。他の乗客との距離感が飛行機の方が近いので、子どもが泣くとかなり焦ります。そこさえクリアすれば飛行機も悪くないですよ」


飛行機も荷物を預けてしまえば身軽な上、長距離の帰省だと移動時間が短いのが魅力。
離着陸時の絶対的な拘束と耳の違和感さえクリアすれば便利ですよね。
行く場所によって、電車か飛行機、ベストな方を選んで、ママも子どももストレスなく移動できるといいですね。
(文・井上裕紀子)
■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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