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「いい肉」を食べる頻度は?みんなの家庭のお肉事情

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Vladimir Mironov/gettyimages
※写真はイメージです
Vladimir Mironov/gettyimages

●【11月29日はいい肉の日】

お肉にまつわる記念日は2月9日の「お肉の日」、8月29日の「焼肉の日」、毎月29日の「肉の日」などもありますが、11月29日は「いい肉の日」です。国産ブランド牛の産地としても知られる宮崎県の「より良き宮崎牛づくり対策協議会」が制定しました。由来はもちろん1129=いい肉の語呂合わせからです。11月29日にはさまざまな精肉店、飲食店でお肉がお得に食べられるイベントやキャンペーンが。近くのお店でも実施されていないかチェックしてみるとよさそうです。

「いい肉」といえばイメージするのは、やっぱり「牛肉」。実際のところ子どもがいて、家計を気にするおうちではどのくらいの頻度で「牛肉」を食べるものなんでしょうか?
口コミサイト『ウィメンズパーク』から「リアルお肉事情」が見えてきました。

「国産のすごく良いお肉は、すき焼き用を年に1~2回です。普段は週1くらいで、ビーフカレー、肉じゃが、ビーフストロガノフ、牛丼、ビーフシチューなんかを作ったりするのに牛小間、切り落としを買います」

「月1くらいです。これって地域性もありますよね。ビーフシチューとかハヤシライスの時には牛肉買いますけど。それ以外、カレーや肉じゃが、すきやきでも豚肉だから頻度はとても少ないです」

「こちら北海道なんですが、お肉は豚肉ってイメージが強いです。牛肉は、夏に焼肉やバーベキューの時か、ビーフシチューやハヤシライスを作る時、年に数回しか買いません」

「うちは実家の母が牛肉派だったので、豚肉は年1あるかないか。私も断然牛肉派で、豚肉は好きではありません。今日はお肉にしようと思ったらイコール牛肉なので、牛肉のコーナーしか見ません」


家計の裕福さではなく、地域性がその差の原因との証言が。西日本はお肉=牛肉のイメージが強く、牛肉が使われることが多いようです。

「いい肉」って100gいくらから?

では「いい肉」っていくらくらいのものを指すのでしょうか。「いい肉」を食べるハレの日の代表「お正月」に買うお肉の値段を聞いてみました。

「毎年お正月には義実家にすき焼き用のお肉を1.5kgほど持って行くのが恒例なので、高いお肉は買えませんー!正月でもうちは、100g500円前後が限界です…」

「国産牛で100g398円の牛肉を買いました。食べ盛りがいて1000円の牛肉なんてとても買えません!せいぜい500円までかな…」


「100g500円くらい」がボーダーラインのようです。
なかには、お正月でも「牛肉は買わない!」という人も。

「うちのお正月は100g100円前後の国産豚と国産鶏のすき焼きでした。夫が牛のすき焼きはそんなに好きではないというので、遠慮なく豚と鶏に」

「通常は給料日用にA5ランクの和牛切り落とし100g398円を買うくらいですが、正月は高すぎて買えないです…」

地域によっては「肉=牛肉」とは! 同じ日本でも思わぬ差があるものですね。
(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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