1. トップ
  2. 赤ちゃんの子育て・育児
  3. 子どもの前に「ママのマナー」、ちゃんとできてる?

子どもの前に「ママのマナー」、ちゃんとできてる?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


お出かけ、食事、言葉づかいなど、子どもにはちゃんとした行儀やマナーを身につけてあげたいですよね。お子さんのしつけも大事ですが、一方で「ママのマナー」について考えたことはありますか? 最近は子どもよりも、大人のマナーの悪さが目立つケースも増えてきているようです。幼い子どもは特に親の言動&行動をマネするもの。いいお手本になるよう、今一度ママのマナーについて考えてみませんか?

こちらもおすすめ→何げない会話がトラブルに?!ママ友に言われて傷ついたひと言

子どものマナーの前に、ママのマナー守れていますか?

最近、子どもよりも問題になることが多いのが、ママのマナーです。たくさんの人がいる公共の場で、電車やバスなどの公共機関で、ママ友同士で... よそのママの行動に「?」が浮かんでしまったという経験は、ありませんか? マナーの悪いママが1人いるだけで、「これだから子連れは...」と同じくくりにされてしまうことも悲しいですよね。

そんな、わが子のしつけやマナーにばかり一生懸命になってしまい、自分の行動に目がいかないママたち。なかには、「子どもがいるからたいへん」「子どもだからしかたがない」ということを免罪符にし、「だから、これくらいいいよね」といった行動が目に余る、といった声もよく聞かれます。公共の場でうるさく騒ぐ子どもに注意しないママ、ベビーカーで横並びに歩き道をふさぐママ、ひどい言葉づかいで子どもをしかるママ、おむつをところかまわず置いて帰るママ...。みなさんも、そういう場面を目撃したことがあるのではないでしょうか?

子どもはそんな親の姿をしっかり見ているもの。「どうしてうちの子はこんなにお行儀が...」とつぶやく前に、自分の行動を振り返ってみることも必要なのかも。そこで今回は、他人に迷惑をかけず、お互いが気持ちよく過ごすためのちょっとした気配りについて、考えてみましょう!

これはない! 私が目撃したママのNGマナー

思わず「えーっ!」と叫びたくなるような、同じママとしてあり得ない行動を目にすることも多いと思います。そんなみなさんが実際に目撃した、衝撃体験を伺いました。

ママが一番うるさい!

合唱発表会でのこと。子どもたちが、マナーを守って親の前ではりきって歌っているのに、あっちこっちでやまないママたちのおしゃべり...。施設を借りきっての一大行事なのに、なんで保護者のほうが、子どもよりマナーが悪いのでしょう。ガッカリしました。

もう少し気にして―!

むき出し陳列タイプのパン屋で、靴をはかせたまま抱っこしているご両親を見ると、うーん...と思います。ふつうに考えたら、靴がパンに触れるとか、土が落ちるとか思わないのかな? とても不思議です。

ママも一緒にすべり台を逆登り...

公園で2歳の男の子がすべり台をしていたのですが、男の子とそのママが一緒になってすべり台を下から登ろうとしていました。しかも、ママが先頭になって「こうやって登るんだよ」と教えながら...。それは注意すべきことじゃないのかな?

ベビーカー様、発見!

休日の夕方、それなりに混んでいる時間帯で、子連れ夫婦がベビーカーをたたまずに混んでいる車内に突っ込んで行き、そのまま優先座席エリアの通路を陣取りました。次の駅は下車する人が多く、通路をふさぐベビーカーが邪魔で、優先座席に座っていた人が降りられず、車内トラブルに...。しかもその後、子どもを乗せたベビーカーをわきに置き、夫婦が優先座席に座っていました。

子どもに注意しないママ友にうんざり...

最近知り合ったママ友が、子ども4人を連れて遊びに来たのですが、わが家のすべての部屋に4人がかりで勝手に入って引き出しや本棚からものを出し、冷蔵庫も勝手に開け、おかしやジュースなど食べ散らかされました。何度注意しても、母親は口で「だめ」と言うのみで、座ったまま一向に動かず...。朝から来て、夜20時まで居座られました。もう2度とわが家には呼びません!

ママのマナーで気をつけたいポイントとは?

子どものお手本になるべき、ママ。では、どんなことに気をつけて行動すればよいのでしょうか? 口コミサイト『ウィメンズパーク』に寄せられたママたちの心得やMyマナーをご紹介します。

【非常識ママにならないコツ】人のフリ見てわがフリ直す

自分の価値観と違う人がいても、自分は自分と思うようにしています。私にはそんなことできない、と思うことを相手がしても、自分はしないようにします。

【非常識ママにならないコツ】非常識ママを反面教師に!

妊婦のときや子どもが赤ちゃんのとき、お店で、病院で、電車の中で、他人のおうちのしつけられていない幼児を見て、「あんな子どもにしたくない」「あんな親にはなりたくない」と強く思ったものです。おかげさまで、子どもは現在小学生ですが、ひととおり身についたと思っています。

【非常識ママにならないコツ】口コミサイトで教えてもらいました

私が『ウィメンズパーク』で知ったのは、「持参する月謝は新札」です。それまでは、ふつうに財布から出したお金をそのまま月謝袋に入れていましたが、あわてて新札をストックするようになりました。あるとき、習い事の係をやることになり、みなさんから費用を集めたら、ほとんどきっちり新札を封筒に入れて渡してくださってまたびっくり。今まで自分がなんて非常識だったのかと、恥じ入りました。

【Myマナー】他人の家にお呼ばれしたら、靴下持参

靴下を持参するまでもない格好(ストッキングや靴下を履いて)で伺うことがほとんどです。どうしてもサンダルがよいときには、靴下をかばんにしのばせて行きます。素足でよそのお宅にあがるのはお行儀悪いという認識です。着付け教室の先生から礼儀作法について学びました。

【Myマナー】電車に乗るときは空いている車両に

子どもが小さいころはいろいろと工夫をしながらお出かけをしていました。自分にも経験があるからこそ、妊婦さんも含め他の子ども連れの人が少しでも楽に外で過ごせるように協力したいと思っています。電車を利用するときも、どうしても混んだ時間帯でなければいけないならせめて空いた車両を使うなど工夫が必要。

「人の振り見て我がが振り直せ」「親しき仲にも礼儀あり...」 故事にもあるように、非常識ママを見かけたら、自戒する気持ちが大切なようです。礼儀正しい子どもを育てるには、まずは自分から! 心がけていきたいですね。

関連:【シーン別】あなたは大丈夫? 子連れママの「お出かけマナー」

※文中のコメントは「ウィメンズパーク」からの引用です。
※この記事は「ウィメンズパーク」で過去に公開されたものです。

■おすすめ記事
「ママ起きて!朝五時半に 叫ぶ声」働くママのあるある川柳

子育て・育児

更新

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

新着記事

新着記事をもっと見る

赤ちゃんの子育て・育児の人気記事ランキング

関連記事