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親子で一緒に楽しめる絵本8選

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iStock.com/AND-ONE

【12月27日はピーターパンの日】イギリスで童話劇として上演

1904年の12月27日、ロンドンで童話劇『ピーター・パン』が初演されました。もともとはイギリスの劇作家であるジェームズ・バリーがロンドンの公園で出会った5人の少年から着想を得て書いた『小さな白い鳥』というタイトルの物語にピーターパンが登場しました。それからティンカーベルやフック船長が登場する童話劇にまとめられたのです。ディズニー映画として登場したのは、1953年のことです。

親も夢中で読んでしまう絵本って?

『ピーターパン』の絵本を自分が子どもの頃に読み、子どもにも読み聞かせたママもいるのでは? 親子2代で読んでいる絵本を口コミサイト『ウィメンズパーク』のママたちに聞きました。

まず「ママが好きで子どもにも読んであげた」絵本から。

『ぐりとぐら』シリーズ
「自分が小さい頃に好きで、幼稚園の貸し出しで何度も借りてきて『またこれなの?』って親をうんざりさせた絵本です。今は娘のために買って自宅にあります。娘2人も好きですよ」

『おしいれのぼうけん』
「私の小さい頃の本を子どもたちが読んでいます。怖いけど、少し面白い…が癖になるようです」


子どものために読んで、ママもハマった!という絵本も。

『3びきのかわいいおおかみ』
「大人になってから知りました。今は小学校高学年になった息子のお気に入りでした。
どちらかというと、悪者役の多いおおかみですが、とてもかわいく描かれているこの絵本、おすすめです!」

『りんごかもしれない』
『りゆうがあります』
『もう ぬげない』
「子どもも私もヨシタケシンスケさんのシリーズが好きです。
妄想が広がり続けるようなストーリー展開で、ひねりのある内容に、大人が読んでも『なるほどー』と感心しつつ笑えるので大好きです」

『バムケロシリーズ』
「絵がとてもきれいで、その中にちょっとした隠れアイテム的なものがうまーく描かれているのが見ていてとても面白いです。子どもが幼児期のときに親子でハマりました」

『パンダ銭湯』
「子どもの病院で読んで自分がハマりました。シュールで笑えます」

絵本の読み聞かせを続けて、よかったことは?

絵本の読み聞かせ、面倒でなかなかできないこともありますよね。でも、続けることで何かメリットもあるはず? 先輩ママたちに「読み聞かせをしてよかったと思うこと」を聞いてみました。

「毎日寝る前に、子ども達が選んだ絵本を一冊ずつ読み聞かせるのが入眠儀式になっています。
毎日必ず読み聞かせをすることで、自分の子育ての自信に繋がっているというのが一番の効果かもしれません」

「中高生になった息子たちとちょっとした会話の時に、絵本の思い出が出てきたりすることがあり
そういった共通のことが話にできるのが嬉しいです。反抗期中なので、そういうささやかなことに救われてます(涙)」

「大人になって子どもを持って絵本を見た時「これ知ってる」と懐かしい気持ちになるのも一つの魅力かも。
案外知ってる絵本が多く自分でビックリしました」

親子で夢中になれる絵本に出会えると、読み聞かせがさらに楽しくなりそうですね。
(文・古川はる香)

■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』の投稿からの抜粋です。

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