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好奇心いっぱい!【2月生まれ】赤ちゃんの1月のお世話

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2月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
好奇心いっぱいの「生後11カ月」の2月生まれ赤ちゃん。一人で立っちができる子もでてきます。そんな赤ちゃんの1月のお世話を紹介します。

欲しいものを指さして「アッアッ」とアピール!

このころの赤ちゃんは、予測して結果を楽しむことができるようになります。記憶力が発達してきて、物事の因果関係も理解し始めます。赤ちゃんの目の前で、ママやパパがソファの後ろに隠れたりすると、後ろにいることが予測できるようになるため、見つけたときに大喜びします。身近なものが登場する絵本なども楽しめます。
また、ものを取ってほしいときや、興味のあるものを見つけたときなどに、指をさしながら、「アッ、アッ」と盛んに声を出すようになります。また、「ちょうだい」というとものを差し出したり、「ママはどこ?」というとママのほうを見たりするようになります。

食事に集中できる環境作りを

1日3回の離乳食に慣れてきたら、徐々に大人の食事の時間に合わせていきます。食べられる食材も増えるので、大人の料理から取り分けもラクにできます。このころ、食べムラや遊び食べが気になる赤ちゃんがいます。そんなときは、遊ぶ場所と食べる場所を変える、食卓から見えるところにおもちゃを置かない、テレビは消すなど、食事に集中できる環境を整えてあげましょう。
また、赤ちゃんが歩き始めたら、ファーストシューズを用意しましょう。赤ちゃんの骨はやわらかくて変形しやすいため、足にあった靴が必要です。早くから準備すると靴のサイズが合わなくなることも。10~20歩、支えなしで歩けるようになったころに購入しましょう。

冬は下痢や嘔吐を伴う感染症に注意して

ノロウイルスやロタウイルスなど、ウイルス性の胃腸炎が多くなる時期です。嘔吐や下痢が続くときは、脱水に気をつけて。吐いたときは1時間ほど様子をみて、嘔吐がおさまってから水分を少しづつ与えます。下痢をした場合も失われた水分を補給します。水分を受けつけない、激しい嘔吐や下痢が続く、高熱でぐったりしているときはすぐに受診をしましょう。

いかがでしたか? 好奇心いっぱいであちこちを探索するのが大好きな「生後11カ月」の赤ちゃん。ママやパパが注意深く見守りながら、のびのびと遊ばせましょう!
(文:たまひよONLINE編集部)
※『2月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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