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はいはいで動きまわる!【3月生まれ】赤ちゃんの1月のお世話

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3月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
はいはいや伝い歩きで行動範囲の広がる「生後10カ月」の3月生まれ赤ちゃん。ママやパパも目が離せなくなるときです。そんな赤ちゃんの1月のお世話のポイントを紹介します。

好奇心からの探索活動が盛んです

このころの赤ちゃんは、行動範囲が広がり、手当たり次第にいろいろなものに触ります。引き出しの中身をばらまいたりしますが、これはいたずらではなく、好奇心からまわりのものを確かめる探索活動です。心の発達に必要なプロセスなので危険なものは片付け、ある程度自由にやらせてあげましょう。
また、つかまり立ちが上手になり、伝い歩きを始めます。つかまったまましばらく立っていられたり、片手におもちゃを持って立っていられるようになります。伝い歩きをする子も多くなりますが、はいはいの方が素早く移動できるため、伝い歩きができても、しない子もいます。

自分で食べたい気持ちを大切にして

ママやパパが持ったスプーンや離乳食に手を伸ばすようになり、スムーズに食べさせにくくなるころです。そんなときは手づかみメニューを持たせましょう。またスプーンを持ちたがったら、ベビー用スプーンを持たせ、自分で食べたい気持ちを満足させてあげましょう。スプーンはまだ上手に使えないので、合間にママやパパが離乳食を食べさせます。
また、このころは少しもじっとしていられない時期です。食卓でのやけどに注意しましょう。赤ちゃんが手の届く範囲に熱いものは置かないようにしましょう。万が一やけどをしたら、水道水で10~15分冷やします。

下痢や嘔吐を伴う感染症に注意して

ノロウイルスやロタウイルスなど、ウイルス性の胃腸炎が多くなる時期です。嘔吐や下痢が続くときは、脱水に気をつけて。吐いたときは1時間ほど様子をみて、嘔吐がおさまってから水分を少しづつ与えます。下痢をした場合も失われた水分を補給します。水分を受けつけない、激しい嘔吐や下痢が続く、高熱でぐったりしているときはすぐに受診をしましょう。

いかがでしたか? 行動範囲が広がる「生後10カ月」3月生まれの赤ちゃん。昼間は思いきり体を動かして遊び、夜は早く寝る習慣をつけましょう!
(文・たまひよONLINE編集部)
※『3月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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