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離乳食が1日3回に!【4月生まれ】赤ちゃんの1月のお世話

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帰省や旅行などの影響で生活リズムが乱れがちな1月。4月生まれの赤ちゃんは、どんな様子なのでしょう?
離乳食が1日3回になる「生後9カ月」の赤ちゃん。はいはいが上手になり、つかまり立ちをする子も。そんな赤ちゃんの1月のお世話のポイントを紹介します。

言葉と意味がつながり始めます

「生後9カ月」になると、食べ物が「マンマ」、水や麦茶が「ブゥブ」というように、身近な言葉が特定の意味をもっていることがわかり始めます。また、危ないことをしたときに「いけません」「ダメ」と強い口調で言うと、叱られたことがわかり、やってはいけないと理解し始めます。
また、このころになると、親指とその他の指でつまめるようになるので、ものを握るだけでなく、つまんで持つことができるようになります。両手にものを持ち、たたき合わせて遊んだりします。自分から興味のあるものに近づき、触ったり、たたいたり、なめたりして確認します。

早寝早起きの生活習慣を

このころに、早寝早起きの生活習慣が整っていない場合は、生活リズムを立て直したい時期です。とくに生後9カ月ごろになると、離乳食が1日3回になります。起きる時間が遅いと3回目の離乳食をとるのが遅くなり、就寝時間も遅くなって早起きができないという悪循環になるので、気をつけて。19時までには3回目の離乳食が終えられるように1日の過ごし方を見直しましょう。
また、このころは、はいはいやつかまり立ちが上手になり、指先が器用になってくるので、家中の安全対策をしましょう。キッチンや食器棚、洗面台の棚などには、開けられないようにロックをします。市販のセーフティーグッズなどを活用するとよいでしょう。

9~10カ月健診を受けましょう

はいはいの様子やつかまり立ちができるかどうかを観察します。指先でものをつかめるか、赤ちゃんの両わきを持って抱き上げ、体を急に前に傾けたとき、両腕を前に出してバランスをとろうとするか(パラシュート反射)などもチェックします。発育・発達のチェックだけでなく、育児相談や、離乳食のアドバイスも受けられるので、積極的に受けましょう。

いかがでしたか?ママが大好きで「後追い」が始まる子もいる「生後9カ月」の赤ちゃん。離乳食も1日3回になるので、早寝早起きの習慣をつけましょう!
(文:たまひよONLINE編集部)
※『4月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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