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音の出るおもちゃが大好き!【5月生まれ】赤ちゃんの1月のお世話

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5月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
人見知りがピークになる「生後8カ月」の赤ちゃん。はいはいで移動する子が多くなります。そんな赤ちゃんの1月の過ごし方を紹介します。

身近な人への愛着が強く、人見知りがピークに

このころの赤ちゃんは、ママやパパへの愛情が増して、人見知りがピークに。これは、身近な人との信頼関係がしっかり築けている証拠です。見知らぬ人を泣いて怖がる場合、無理に抱かせたり、なじませようとしないで、おおらかに見守ってあげましょう。
また、大人の行動に興味をもつようになるため、大人が使う道具に触れたがります。リモコン、電話、キッチン用品など、おもちゃではないもので遊ぶのを好む子も。太鼓やタンバリンなど、触ると音の出るおもちゃも好みます。

離乳食はモグモグの様子をみながら進めて

離乳食は、上あごと舌で食べ物をつぶして食べられるように練習していきます。一度に口に入れる量が多すぎたり、次から次へと口へ運ぶと、丸飲みしてしまいがち。赤ちゃんがモグモグしているか観察しながら、ちょうどいい量をゆっくり口に運びましょう。食べ方が早いときは、「モグモグね」と、ママやパパがモグモグして見せてあげましょう。赤ちゃんの食が進まないときは、ごく少量の塩やみそ、しょうゆを使って味に変化をつけてみて。
また、前歯が上下2本ずつ生えたら、歯磨きの習慣をつけ始めましょう。自分でやりたそうだったら、ベビー用歯ブラシを持たせて、そのあとはママやパパが仕上げ用歯ブラシで磨きます。1日1回、なるべく寝る前に磨き、磨いたあとは湯冷ましや麦茶を飲ませます。むし歯の予防のためにも、夜中の授乳は卒業していきましょう。

離乳食を作るときは食中毒に注意して!

このころの赤ちゃんは、鶏ささみ、鮭、まぐろなどが食べられるようになりますが、肉や魚は十分に加熱して食中毒を予防しましょう。食中毒は梅雨時に発生するイメージですが、実は1年中発生しています。台所や調理器具は常に清潔にして、ママやパパは、調理の前や食事の前、トイレのあとなど石けんで手をよく洗うことを習慣づけましょう

いかがでしたか? はいはいをする子が多くなり、動きが活発になる「生後8カ月」の赤ちゃん。お正月の帰省や旅行の影響で生活リズムが乱れないよう早寝早起きを心がけましょう。
(文:たまひよONLINE編集部)
※『5月生まれ赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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