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一人座りができるように!【6月生まれ】赤ちゃんの1月のお世話

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6月生まれの赤ちゃんは、このころどんな様子なのでしょう?
支えなしでもおすわりができるようになる「生後7カ月」の赤ちゃん。下の前歯が生え始めます。そんな6月生まれ赤ちゃんの1月の過ごし方を紹介します。

手を前につかずに一人座りができるように

このころの赤ちゃんは、手で支えなくても、背すじを伸ばして一人で座っていることができるようになります。うつぶせにすると、片手で上半身を支え、もう片方の手でおもちゃをつかむこともできます。寝返りは自由自在になるので、もうあおむけでジッとしていることは少なくなります。
また、これまでは、目についたものに手を伸ばし、5本の指全体でわしづかみにしていましたが、指先が器用になり、指を熊手型にして引き寄せてつかめるようになります。徐々に指先を使って小さなものを引き寄せてつかめるようになっていきます。

体を使ってダイナミックに遊びましょう

おすわりが上手になると、体全体を使った遊びが楽しめるようになります。ママやパパがひざを立てて座り、赤ちゃんをひざに座らせてすねの上を足の甲に向かって「滑り台」、ママやパパと赤ちゃんが向かい合って座り、手をつないで前後に倒れる「ぎっこんばったん」などもおすすめです。おすわりの姿勢でバランスをとる能力が身につきます。
また、離乳食は1日2回が定着し、生活リズムも規則正しく整ってきます。基本的な生活習慣も身につけるようにしていきましょう。朝起きたら着替えて顔をふく、外から帰ったら手と顔をふく、夜寝る前にパジャマに着替えるなど、毎日繰り返すことで清潔にすると気持ちがいいという感覚が身についていきます。

大人よりも1枚薄着が目安

寒さの厳しい時期ですが、赤ちゃんは大人よりも体温が高く、活動量も多いので、そんなに寒さを感じていないものです。衣類は大人よりも1枚少なくを心がけて。
また、赤ちゃんの手足が冷たいと心配になりますが、暖房のきいた暖かい室内では靴下は必要ありません。外出するときは、厚手のはおりものや帽子でしっかり防寒しましょう。

いかがでしたか?お正月など楽しいイベントが多い季節です。赤ちゃんの体調に合わせてお出かけを楽しみましょう。
※『6月生まれの赤ちゃんガイド』(ベネッセコーポレーション刊)より抜粋
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